写真枚数の関係で、①と②に分けました。

よろしければ、①からご覧頂けると嬉しく思います。



津和野の街から約10キロ奥に入ったところにある、紅葉で有名な「堀庭園」にも行ってきました。


と言うか、実はこちらが今回のメインです!







・・と、チラシやチケットには素晴らしい紅葉の様子が見られるんですが・・。

今年は紅葉が早いとは思っていましたが、やはり既にお庭は晩秋の気配を漂わせていて、残念ながら散り紅葉状態でした。


それでも建物やお庭の雰囲気だけでもお伝えできるかと思いますので、ご覧ください。



それでは、外観から。







白壁の立派な外観からも、代々銅山年寄り役を世襲し天領差配家として300年続いてきた堀家の隆盛が偲ばれます。




それでは、中に入ってみましょう。


こちらは玄関左横の主屋になります。

主屋の右隣に、客殿「楽山荘」があります。

2階建てになっています。


それでは、お屋敷の中へと。


主屋の入り口横には、石見神楽で使用される大蛇も。

これは、隠し階段。
昔の豪商や豪農のお屋敷に時々見られますよね。

これは台所。

昔懐かし囲炉裏端。

時代劇さながらのお部屋です。

こちらが主屋の居間になります。
居間からもお庭を眺めることができます。


それでは、紅葉のお庭が美しいとされる客殿「楽山荘」へ。


1階のお部屋から見えるお庭の景色です。
奥の山が借景となってる感じですね。


2階のお部屋からもお庭を見ることができます。

こんなふうに格子戸から見るのも乙なもの?


回遊式庭園になっていて、歩きながらお庭を眺めることができます。




池にはやっぱりお約束の鯉♪


お庭から見た楽山荘です。



楽山荘から道を挟んだ向こう側の敷地にも「和楽園」というお庭が設えられていて、こちらも散策できるようになっています。


でも、残念ながら、こちらもやはり散り紅葉💧

池も。
逆さ紅葉、と言いたいところですが。

う~ん!惜しい💧笑


お屋敷の周りも少し歩いてみました。



まだこれから色づく楓も見られ、ちょっと嬉しくなりました♪


そして、津和野のお花、ツワブキも。



それにしても、今年の紅葉の早さには本当に驚かされます。

長期天気予報では、冬の寒さも厳しいとか💧

そろそろ、冬ごもりの準備に入るとしましょうか?笑



ここまでご覧くださり、ありがとうございました!