「萩往還(少しだけ)踏破!その2」になります。
「その1」からお読み頂ければ嬉しく思います。
萩から山口の間の平野部に、佐々並市と同様に、萩往還の宿場町として栄えた明木(あきらぎ)という集落があります。
明治半ばの大火により、江戸時代の建物がほぼ焼失してしまったため、重伝建に指定されてはいませんが、宿場町としての町並みの雰囲気は今でも残っています。
少し写真を撮ってきましたので、見て頂ければと思います。
大火で江戸時代の建物は焼失したとは言え、長い一本道を挟んだ二階家の並びが、かつての宿場町の面影を感じさせます。
ここまでご覧くださり、ありがとうございました!















