いきなり意味不明のタイトルで失礼しました!笑
でも、このタイトルから、黒の網タイツをはいたバニーガール姿の「あの女優」を連想なさったあなた!
お仲間です!(何の?笑)
本当に美しかったですよねぇ~♪
それはともかく。
先日、コスモスを少し撮って来ました。
相変わらず「数で勝負!」になってしまい、いささか情緒に欠ける写真ですが💧
夏に、あのひまわりが咲いていた場所です。
秋の今は、こんな感じになってます。
本当にコスモスの色も様々ですよね。
チューリップではありませんが、
赤・白・黄色♪
という訳で、これも◯、あれも◯?
ちょっと無理筋でした?笑
コスモスという花の名前は、ギリシャ語で秩序という意味の言葉から来ていて、宇宙を表すcosmosと同じ語源になるそうです。
花びらが整然と並ぶ様子が、星が夜空に秩序正しく並ぶ様子に似ていることから、この名がついたとか。
明治半ばに日本に入ってきた外来種で、和名は秋桜です。
読みは本来「あきざくら」ですが、「秋桜=コスモス」という読みが一般的になったのは、皆さんもご存知の通り、山口百恵の「秋桜」から。
作詞はさだまさしでした。
言わば「秋桜」を「コスモス」としたのは彼の画期的な企み?笑
前述した通り、コスモスは明治以降に入った花であることから、万葉集や古今和歌集等にはこの花を歌ったものは見られません。
そこで、明治以降のものから少し探してみました。
その中から、いいなと思った短歌と俳句を3つほど紹介させて頂きます。
与謝野晶子
大空の青きとばりによりそひし
人を思へるこすもすの花
若山牧水
西日さす
コスモスのはなの花かげに
ましろき蝶のまひてをるかな
山口青邨
コスモスの一輪月にとどきたる
外来種でありながら、今ではすっかり日本の秋の風景に馴染んでしまってるコスモスの花。
そのたおやかな姿とはうらはらに、風に倒れてもまた立ち上がり、可憐な花を咲かせる強さも見せてくれています。










