こんにちは
セブンが年中さんのときの出来事を唐突に書いてみます。
気分屋だな……。
・・・・・・・・・・
セブンの幼稚園では、みんなで園庭に集まり、クラスのみんなと一緒に「さようなら」を言って、帰宅します。

おしゃべりか何かに夢中で、さようならを言わなかったセブン。
そこに、担任の先生がやってきました。

この先生にも大変お世話になりました。
暴君セブンにわたしも含め周りの大人も振り回されることが多かったのですが、
この先生だけは軽くあしらっていた。
さすがベテラン。

ヤマンバみたいな髪型になっちゃってごめんなさい。
ほんとはもっと美しい雰囲気だったんですが。
この日、先生は、セブンにあいさつしてほしいと伝えようとしたのか、

と言いました。
帽子の前に、でっかく書いてやるぞと。
それってかっこ悪いよねと。
そしたらセブンがさ、、、

お、伝わったかな?!

?!
なに、どういうこと?!

違う違う違う違う
違う違う
そうじゃ
そうじゃな〜い♪
(by鈴木雅之)
すごい勢いで消しゴムかけとった
ちがう、そうじゃないんだよ、書くとか消すとかじゃなくて、
あいさつしないとかっこ悪いよってことをだねぇ………
フッ、……聞いちゃいねぇ。

うちだけですかね。
このときは確か年中も半分を過ぎ、かなりセブンも暴れなくなってましたが、
かと言って先生の言う事を素直に聞くなんてことはなく。
1年生の今ではそこそこ落ち着いてやってますんで、ご心配なく……。
暴君だったセブンの記録、近い内に書きたいなぁと思いつつ、エピソードが多すぎてどこから書こうか悩みますね