過去と現在の話が交錯する、
魔女鼻のイラストエッセイへようこそ。
平凡なれど彩りあふれるわたしの日常を、
素人感満載のイラストで綴っております。
初めての方は、2019年の名作シリーズを、
ぜひご覧ください。
おはようございます。
あー部屋の片付けがしたい!
特に子供部屋!
何かに使えるかも……ってとっておいた謎の空き箱とか、落書きした紙の切れ端とか、もう塗らないであろうぬり絵の本とか、折りまくった折り紙とか、全然使ってない百均のおもちゃとか、そういうの全部捨てたいー!
マジンの車も多すぎるしな……
どーでもいい心の叫びでした。
今日は習い事シリーズの続きになります。
↓前回の話↓
親友のやまちゃんと行った体操教室の体験で、ふざけ倒したセブン。
先生もまったく注意せず、これはちょっとなということで、入会は見送りました。
なんかもうちょっと怖い先生の教室ないかなぁ……と思っていた数日後、やまちゃんのママが、新たな情報を持ってきてくれました。

みんななんでこういろんな情報をゲットできるんだろう。
でも、別の教室も行ってみたかったからありがたい!
さっそくセブンに聞いてみます。

何なのか分からんくてもとりあえず「行く!」というセブン。
今度はやまちゃんはいないからねと念を押して、体験の申込みをしました。
今回の教室は、幼稚園からも近くて、時間的にも園の帰りに寄れるのがちょうど良いです。
体験当日、会場に着きますと、元気そうな若い女の先生がいました。
そして体験教室の見学についてですが、、、

なんで〜
掘り下げて聞いてみたら、どうやら前回の、やまちゃんと行った方が楽しかったのだそうで。
アンタそんな……。
あの教室は入れたくないのよぉ〜〜〜……
あと、これはわたしの予想ですが、
前回のほうが会場が広かったんですよね。
幼稚園の遊戯室くらいの広さ。
今回は大きい体育館だけど、その片隅のマットを2〜3枚敷いたところとその周囲くらいしか使わなかったんです。
セブンは、広いところで走り回るのが好きで、前回も早めに会場について「広いー!」って興奮して喜んでたんです。
あとは、前回は先生が大らかだったから自由にできたのもある気がする。
今回はおかしな事すると「ちゃんと並んでね〜」とか言われちゃうし、体操するにしても、「もっとこうして!」みたいな指示が入るのが鬱陶しかったんじゃないかな……
わたしはそういう、ちゃんと指導してくれるとこが気に入ったけど、セブンはそれがいまいちしっくり来なかったっぽく見えた。
でも、それじゃあわたしの希望とセブンの希望は永遠に相容れないんじゃ……?
かと言って、行きたくないのに無理に通わせても仕方ないしねぇ。。。
あー、なんかちょうど良いのないかなぁ〜。
セブンもわたしも大満足な教室!
……と思いつつも、なんか探すのもめんどくさくなってきて、とりあえず習い事の件はひとまず保留に。
まあ元々うちは絶対習い事させたい!とかじゃなかったし、周りがやってて誘われたから体験行ってみただけだったし。
まだ幼稚園だし、そんな慌てて何か習わせなくても、いつかセブンが「これやりたい!」って言ったときとかでいいでしょ。
のんびりいこう。
そう思って何もせず、数ヶ月が経ちました。
続きます。
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返信は何年でも待ちますって方、
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厚かましいですね……
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