今日もお布団からこんばんは。
寝かしつけ終わって、やっとひと息つけるこの時間、落ち着きますね〜〜。
今日は、わたし初の、リブログの記事です!
ママでアメブロやってたら知らぬ人はいないであろうこの方、ちゅいママさん。
いつも楽しく読ませてもらってます!
わたしなどがリブログしてもいいのかな……と悩みましたが、リブログ大歓迎、許可不要とのことでしたので、書くことにしてみました。
今回、セールスの電話を断れないって話でした。
セールスの人に長々つきあってるちゅいママさん。
ご自身では断りたいけど断れないって書いてましたが、器が大きくて優しい人なのかなと思いました。
すぐにシャットアウトしない余裕?があるのかなぁ。
わたしはすぐに断るタイプで、それを良いことだと思っていたのですが、そうでもないかもしれないと思った出来事があったのです。
家電量販店に行ったときのこと。
インターネットの回線について、声をかけられました。
この日は、インターネットとは全然関係のない家電か何かを買いに行っただけでした。
が、夫は律儀に聞くタイプだったため、営業マンがどんどん話を広げてしまいます。
「今ご契約しているものより、当社に変えれば、安くなりますよ!今は月々いくらですか?差額がわかりますよ!」
私は基本的に、質問してくる営業マンが嫌いなのです。
こっちは買いたいなんて言ってないのに、勝手に話を始めて、しかもさも当たり前かのように情報を聞こうとしてくる、その姿勢が!!
まどろっこしいこと言わずに、さっさとアンタの商品をダイレクトに売り込んできたほうがずっと清々しいよ!……と思っちゃいます。
しかし、穏やかな性格の夫は、のんびり答えてあげてます。
「プロバイダは確か○○だったかな。でも月々いくらだったかは、あんまり気にしてなくて、覚えてないもんで……」
夫はやんわり、話を広げまいとしている様子ですが、
お時間も何も、興味ないんで……。
この時点で「あー、すみません結構です〜」とさえ言えば、普通に断れると思うんです。
なのに夫が
え?!お願いしちゃうの?
すばやく小声で「え、プロバイダ変えるつもりなの?」と夫に聞くと、
「うーん、まぁ、安くなるなら変えるのもありかもよ」とのこと。
あぁ、そう……?
え、うそでしょ?
今のプロバイダとこの人の会社のプロバイダの差額がいくらか調べるために、そんなに個人情報言わなきゃならないの?
ていうか、差額がいくらか調べなくても、ここのプロバイダの金額を言ってくれりゃ、今と差があるかどうか、だいたいわかるじゃん!
月々の金額覚えてないってったって、おおよそはわかってるんだから!
なのにいまだに断ろうとせず、言われるがままタブレット入力を始める夫……!
この時点で、もうかなりわたしのイライラは溜まってるのですが、
夫が本気でプロバイダ変更を考えてるのなら仕方ないかと、長い長いタブレット入力を待つことに。
家電はもう買ったんだし、帰りたーい。。。
時間をかけて個人情報を入力してタブレットを営業マンに渡すと、
営「ここのとこ、入力がないですが……」
夫「あ、そこは家にある書類を見ないとわからないので……」
と議論しましたが、
結局、性格の違いなのかなってことで落ち着きました。
わたしは、今後は夫とセールスマンの会話には口を出すまいと心に決めました。どんなに時間の無駄だと思っても。
そうしないと、恥ずかしくて一緒に電気屋にいけないそうなので。
ちゅいママさんの記事で、思い出した話でした。
この、断るか話を聞くかの違いって、遺伝なのかな?と思った出来事がちょうどこの間あったので、次回書いてみます。









