わたしと息子のおむつ替えは多忙です。

おむつを替える前に「おむつ替えますよ」と声かけし、終わったら「気持ちいいね」と言って体をさすってあげる。
おむつ替えの際に赤ちゃんが脚をバタバタがさせたら「だめだよ!」と言って脚を押さえ、替え終わったら「じっとしててえらいね」と言って体をさすってあげる。

おむつを外したときに「1」と言って太ももをつねり、屈曲反射で脚を曲げさせる。次に「2」と言って足の裏を押し、伸張反射で脚を伸ばさせる。できたら体をさすってほめる。
わたしが育児の参考にしている久保田さんの本
これに、おむつ替えのときにやることが書かれていて、これまでも2つのことをやってきました。
→やる気を起こさせる報酬系の働きを高め、前頭前野が刺激される。
→我慢でなく、自発的にやめることを覚えさせる。
しかしやってはいますが、息子に何か変化があったかと言われると……

ほんとに効果あるのかと思っていたのですが、息子が晴れて生後6ヶ月に突入しました。
久保田さんの本では、さらにおむつ替えのミッションが追加されています
これは、「オペラント条件付け」と呼ばれるそうです。きっかけ(1、2の掛け声)を与えて行動(脚の曲げ伸ばし)させることで、自発的な学習ができるようになるのだそうです。
自発的な学習……!!
これはまさに、わたしの求めていたやつです!
言われなくとも宿題をやる息子……

ということで、さっそくおむつ替えのメニューを追加しました
ただ、おむつを外したときにやるというのがどうも寒そうなので、せめておむつはつけてやっています
本のようにスムーズにはいきませんが、なんとなく、屈伸できたかなと思ったら褒めてみます。
息子もなんだか楽しそう
息子が楽しそうってのは、大事ですよね
こっちもやる気出るし
イヤイヤやるのでは続きません。
これ、繰り返していると、脚をつねったりしなくとも、「1、2」の掛け声のみで、屈伸するようになるそうな。
ほんとかー?!
そうなった姿を想像してみると、、、
かわいい
ということで、とにかく続けてみることにします。
