出産してしばらくは、
とにかくきちんと息子の世話をしなきゃ
ということしか考えられず、
出産した病院で教えてもらったとおりに
時間をはかって授乳したりおむつ替えたり。

そんな時、夫が本を買ってきたのです。


天才脳をつくる0歳教育……!

旦那は、思ってた以上に教育熱心だったようです。

これによると、赤ちゃんの時期は脳が形成されるので、できるだけ脳を刺激して、シナプスの数がピークを迎える2歳ごろまでに、できるだけシナプスを増やしておくのが大事なのだとか。

なるほど〜。
それまで何も考えてなかったけど、なんだかやる気が出てきました。

だって、大きくなってから「宿題やりなさい!」って何度言ってもやらなくて心配するとかって大変そう。

今のうちに頭が良くなるように育てて、あとは息子が勝手に勉強でもなんでも自発的にやってくれるなら、とってもラクじゃないですか!

わたし「息子、宿題は?」
息子 「もうとっくに終わったよ、母さん。
    今は趣味の量子力学の本を読んでるんだ」
わたし「あらあら、邪魔しちゃったわね。
    頑張って宇宙の仕組みを解明するのよ」

なんて素敵な会話なんでしょう(笑)。
ストレスフリー♪

そんな未来に憧れて、わたしは息子の脳を刺激するようにしようと、心に決めたのでした。

この旦那が買ってきた本は、久保田さんという昔から教育を研究しているおじいちゃんとおばあちゃんが書いた本でした。
月齢ごとにどんなことをするか、イラストでわかりやすく紹介しています。

もちろんこの本がすべてではありませんが、脳のシナプスを増やしたほうが良いというのは説得力あります。
本も参考にしつつ、自分でも刺激になりそうなことを考えてどんどんやろう。

そんな風に思ったのが、わたしが子育てに力を入れようと思ったきっかけなのでした。