うちの近くの図書館では、隔週で赤ちゃんのための読み聞かせをやってくれています。
抱っこして〜の歌
一本橋こちょこちょ
絵本「ぴょーん」
あんころ餅の歌
抱っこして〜の歌
一本橋こちょこちょ
ぴょーんの絵本
絵本の読み聞かせだけでなく、紙芝居や、人形を使って歌ったり、手遊びをしたりと、バリエーションも豊富
いつもいろんなことをしてくれますが、毎回必ずやるものがあります。
赤ちゃんを抱っこして、ゆらしながら歌います。
「♪抱っこして〜、抱っこして〜、
大好きな○○ちゃんを、ぎゅ〜っ
」
最後のぎゅ〜っのところを、こちょこちょ〜に
変えてくすぐったりもします。
昔からある歌。
「♪一本橋こちょこちょ、たたいて、
つねって〜……」
というアレです。
ページを上下にめくります。
そのたびにいろんな動物が、ぴょーんと跳ぶので、
赤ちゃんを高い高いする要領で、
一緒にぴょーん!と跳ばせてあげます。
「♪あんころ餅、あんころ餅、またきなこ!」
読み聞かせの一番最後にやります。
また来てね!という意味かと思われます。
これを、そこにいる20組前後の母子みんなでやります。
初めて行った時はなんだか恥ずかしく、ついていきそびれかけましたが、周りがみんなやるので、自分だけやらないのでは息子がかわいそう!
ということで、ガラじゃないなと思いつつもむりやりテンションあげて頑張りました
でも、よく考えたらこのメニュー、赤ちゃんに必要ないろいろがたくさん詰まってることに、最近気づきました。
→愛情たっぷり、自己肯定感アップ!
→「こちょこちょが来るぞ、来るぞ!」という
期待感を持たせ、予測能力アップ!
手をつねったりするので、感覚も発達しそうだし、
スキンシップとしても◎!
→一緒に高い高いすることで、楽しい感情が発達!
いい運動にもなります。
これでもかってほど、盛り込んでくれてるんだなぁー。
それに気づいたら、もう恥ずかしがってる場合じゃないのです!
今日も精一杯、手遊びやらなにやらやってきました
他のママ達だって、よく考えたらきっとわたしと同じ感じな気もします。手遊びを心から楽しんでいるように見えるけど、それはきっと、楽しそうにするのが子どものためだからでしょう。
ああ、たまには居酒屋で焼き鳥食べながらビールが飲みたいわぁ〜