近ごろまた、わたしがヘロヘロです
寝返りしたとき。
うつ伏せでおもちゃで遊ぶようになったとき。
ハイハイの練習中
体力がないんです
息子はエネルギーの塊のような感じで動きまくりですが
わたしのエネルギー奪ってるんじゃないかと……
わたしがヘロヘロになるのは、思えば息子に変化が起きているときが多いなと思います。
(突然死症候群がこわくて眠れず)
(おもちゃが弾かれるたびにウーウー言うので
とりに行く。また、うつ伏せの体勢が
きつくなるとウーウー言うので抱っこする)
(今回。四つん這いの体勢にはなれるものの、
前に進めずイライラして叫ぶので抱っこ)
息子の成長は喜ばしいのですが、ハイハイの練習してるのを見ると、つい「もうちょっとのんびりでいいんだよ!焦らずゆっくりやりなよ……」と声をかけてしまいがちです
息子は、動きの発達ペースが、かなり駆け足なんです。「うちの子まだ寝返りしないけど大丈夫かしら……」みたいな心配とは無縁なので、そこはありがたいのですが
普通ペースだったら、もっと体力的に余裕を持って、心穏やかに子育てできるのでは……と思ってしまうことも
新しい動きを習得するとき、習得できそうなとき、息子は「あとちょっとなのに届かない!」「こうしたいのにできない!」ということでイライラするのか悔しいのか、うなったり叫んだりします。「オラァ!!!」みたいな気合いの雄叫びが聞こえることも。。。
あまりに悔しそうなので、たぶん息子は負けず嫌いかもしれません。
赤ちゃんでも、悔しいとかそんな感情があるのかな。
そう思ったところで、前に市でもらった小冊子に、赤ちゃんの感情の発達が書かれていたのを思い出しました。
最初見たときは、目と鼻と眉だけのイラストで、こんなに感情の種類を表現できるとは……やるな
という、まったくアサッテな感想しかなかったわたし(笑)
悔しいという感情は……この中にはないですね。
でも、生後6ヶ月になると怒りの感情が出てくるようなので、悔しそうに叫んでるのはこれかなぁ。いや、もっと前から悔しそうなことはあったから、単に不快だったのかなぁ。
とまぁ、そんなふうに思いました。
ただここで、気になる表記を発見。
一番下に。
「快の感情をより発達させるために、楽しい経験をたくさんさせてあげましょう」
ほほう。
快の感情を発達させると良い理由が何も書かれていないのですが、たぶんその方が幸せだからかな。
ちょっとのことですぐ不快に感じるより、ちょっとのことでもすぐ快を感じられる方が、幸せですよね
まぁ、不快に感じるからより良くしようという向上心につながるってこともあるかもしれませんが……それはひとまず置いときます。
子どもには、やっぱりいつも楽しく、幸せを感じさせてあげたいですもんね。
楽しい経験ってなんだろう。
いまの息子なら……高い高いと、足のスネに乗せて飛行機してあげたり、手遊びの時も楽しそうかな。あとはばあばに遊んでもらうといつも大笑いするなー。
他にももっと楽しいこと、あるかもしれないなぁ。
これからもっと、楽しいことを見つけていこう〜
体力も回復しなきゃなぁ〜
