2001年に日本で大出現を見せた、しし座流星群
当分の間、1時間あたり1,000を越えるような流星雨は見られないだろうと言われています
17日の19時頃ピークが予想されるしし座流星群
ここ数年出現数は減っているものの、
時折明るく痕をともなった流星が出現することがあるため、目が離せません
《画像はいずれもお借りしています》
月は宵のうちに沈むので、月明かりもなく好条件で観測することができるでしょう。
極大後に火球が増えるので、17日夜~18日明け方にかけて期待できます
とはいえ、陽が沈みますと冷え込んできます
防寒対策をしっかりして風邪などひかぬよう
流れ星に願いを込めて。。。