先日からPCの調子が悪く ついに初期化となってしまいました。

その時 私のミスで 作りかけの画像と動画も一緒に消して

しまいました。
消えてしまった動画は 公開する予定のない真面目な動画だった

ので ”作るな。”というキチョルの思し召し(笑)?と思っています。


下のお話?はその動画を基に作りました。

激励 ぱわ~注入。ありがとうございました。




  ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆





 


       

             
       

        


      

             私が恋した人は 

      

   
        

  


              とても強くて



        

   

    

         いつも誰かを守っていました。











                あの日の

        

      





                  

        
      
                  失望
     

        


                   怒り


        


                  悲しみ                                  


        
   

                   絶望


                  

              

        



                   そして




         

     

                  孤独                  

     
         

           
               

               








                 彼の心は







          


     
               凍っていました。




        





        



                そんな彼が


          


          
        

             

               彼女に出逢った。

          


               暁色の髪の女性
 




      

                  彼女の





              思いもよらない行動に


          


       

                  とまどう


          
     

                   彼






 

             ”今”を生きる彼女の姿は

     

          

 

            死ぬために生きている彼に
     

          

                  

                 とても眩しく
      

              

     

               光り輝いていました。

  







                  いつしか





                  彼女を想う
      

          
       

                    彼

      

          

      




                  彼を想う

 

          


                    彼女

 

          





 

                    彼女は

       

           
        

                    彼を


           

 

                    信じ 

     



                    彼は
   

           
         

                   彼女に


           

  

                   信じられ



 

                   朝日の
   

          
   

                   温もりを


          

                  

                    感じ





                   その度に





                  消えはしない

         

          
              

                 ”痕”を気にする。





                  その”痕”を


 

                   彼女は   
        

             
         

                    許し      



       

                    彼は

         

           
              

                   許された   

 


           

            

               

                 武士として生きる


             

   

                  愛する天女の



                    許し。     





          

                ”生きる”ことを決めた




                     彼。




         


                    氷が





                    とけた。