戦争はいつでもそれによって儲かる人達の指示で計画され、その実行役の政権の人達も利するから現実化されていくもの。イランの戦争も同様に、何の個人的利益もないのにトランプ政権が始める訳ないですよね。トランプ政権にとって、それは1つや2つでは無いでしょうが、とりあえず2つ明らかな分だけ載せます。
1つは、この戦争によって「非常事態宣言」を捏造し、中間選挙が実質意味をなさないシステムを大統領の権限で実行するつもりだと、内部の人達が言ってるとニューヨークタイム誌が伝えてるそうです。
もう1つは、トランプはアメリカが他のエネルギーが使われるのをできる限り妨げ、アメリカがエネルギーは石油メインを続け、ペトロダルシステムで世界コントロール継続したかったようです。
例えば、風力発電でかなりのエネルギーが補えるプロジェクトがあったそうですが、そのプロジェクトを停止させる為に、風力発電の会社に税金から1ビリオンを払ってやめさせていたと分かったそうです。これは当然、戦争が始まる前にやってた事です。
こちらで詳しく説明していました。
代替えエネルギーを潰し、石油で世界をコントロールはアメリカが得意としてきた事。かつてイラクを攻撃し、イラクの石油の利益もアメリカが吸い上げていたそうです。
今回は、イランに対してそうするつもりだったようです。ただ、イランはイラクのように軍事的に弱くなかったので、今のようにボロ負けしてしまって、和平まで持ちかけたけど、イランのいう10の要求を飲むのはやはり負けを世界に晒すことになるので、形だけで終わったようですね。
これは彼に限らず多くの議員がそうでしょうが、戦争を始める前に、ヘグセスの資産管理をするモーガンスタンレーのヘグセスの武器関連に多額投資していたと言うものです。





