最近本当に中国の話聞かなくなったなと思っていたら、中共の内情は穏やかではないようです。習近平暗殺未遂事件があってたとジェームズ斉藤は言ってます。

 

中国の張又侠将軍が居なくなったので粛清されたようだと言う噂は前に聞いてました。張又侠将軍は台湾有事の責任者といわれていた将軍だそうで、習近平とはとても親しかったそうです。ジェームズ斉藤曰く、台湾侵攻したくない派の人なんだとか。

 

 

張又侠将軍だけでなく、張又侠将軍派の人民解放軍の参謀長の劉振立(りゅうしんりつ)、同じく張又侠将軍派閥で人事の実権を握る中央組織部長の石泰峰まで行方不明。加えて、いま中国共産党内では「張又侠将軍一家が全員逮捕されてすでに粛清されている」という噂が吹き荒れているとの事でした。 

 

その続きは:

中国副主席の張又侠将軍の失脚の原因はクーデター未遂であったようです。習近平暗殺を決意した張将軍でしたが、側近が裏切ったようで習近平にご注進。暗殺決行の当日、習近平が宿泊するホテルに襲撃部隊が突撃すると習近平のボディーガード部隊が待ち受けており、襲撃部隊はほぼ全滅したということです。

 

人民日報にはクーデターとは書いていないものの「党中央委員会と中央軍事委員会の信頼と期待を深刻に裏切り、中央軍事委員会主席の責任制を深刻に踏みにじり、破壊し、軍に対する党の絶対的指導に影響を及ぼし、」という表記があり、クーデターがあったこと、それを速やかに排除したことを暗に伝えています。

 

これによって台湾有事にどのような影響が出るのか? 現在、記事を準備していますのでお待ちください!!

 

との事でしたが、その先のメルマはまだ来てません。台湾侵攻したくない派みんなが粛清されたのであれば、台湾有事の可能性は高まったと言えるのでしょう。とは言え、これはアメリカのスパイのジェームズ斉藤が言ってる事なので、中国が台湾有事を仕掛ける説を吹聴してる可能性もあります。

 

中央日報は不正行為があったのでは?と伝えていました。これもどこまで本当かは分かりません。

 

 

台湾なんて、中国がエネルギー供給を切ればひとたまりもないので、わざわざ軍事侵攻するメリットは中国にとって薄いと思うんですけどね。お金も人力もかけ、世界から非難浴びるような軍事攻撃をわざわざやるでしょうか?裏からしれっと脅して言う事を聞かせる方が、中国らしいやり方のような気がします。以前も書いた通りです。

 

 

逆にアメリカは台湾有事があって日本が中国と戦ってくれれば、レアアース開発の漁夫の利を得られ、前から狙ってます。だから台湾有事はアメリカが何もせずに利するいい機会。アメリカが上手く仕掛け、中国のせいにすると考えた方が辻褄合うと、私は今でも思いますけどね。習近平と軍部はかなり深刻な何らかの確執があったのは間違いないんでしょうが。。

 

真相はわかりませんが、とにかく張又侠将軍派が粛清されたのは事実のようで、中国はかなりゴタゴタしてるようです。