最近本当に中国の話聞かなくなったなと思っていたら、中共の内情は穏やかではないようです。習近平暗殺未遂事件があってたとジェームズ斉藤は言ってます。
中国の張又侠将軍が居なくなったので粛清されたようだと言う噂は前に聞いてました。張又侠将軍は台湾有事の責任者といわれていた将軍だそうで、習近平とはとても親しかったそうです。ジェームズ斉藤曰く、台湾侵攻したくない派の人なんだとか。
張又侠将軍だけでなく、張又侠将軍派の人民解放軍の参謀長の劉振立(りゅうしんりつ)、
その続きは:
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中国副主席の張又侠将軍の失脚の原因はクーデター未遂であったよ |
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人民日報にはクーデターとは書いていないものの「 |
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これによって台湾有事にどのような影響が出るのか? 現在、記事を準備していますのでお待ちください!!
との事でしたが、その先のメルマはまだ来てません。台湾侵攻したくない派みんなが粛清されたのであれば、台湾有事の可能性は高まったと言えるのでしょう。とは言え、これはアメリカのスパイのジェームズ斉藤が言ってる事なので、中国が台湾有事を仕掛ける説を吹聴してる可能性もあります。
中央日報は不正行為があったのでは?と伝えていました。これもどこまで本当かは分かりません。
台湾なんて、中国がエネルギー供給を切ればひとたまりもないので、わざわざ軍事侵攻するメリットは中国にとって薄いと思うんですけどね。お金も人力もかけ、世界から非難浴びるような軍事攻撃をわざわざやるでしょうか?裏からしれっと脅して言う事を聞かせる方が、中国らしいやり方のような気がします。以前も書いた通りです。
逆にアメリカは台湾有事があって日本が中国と戦ってくれれば、レアアース開発の漁夫の利を得られ、前から狙ってます。だから台湾有事はアメリカが何もせずに利するいい機会。アメリカが上手く仕掛け、中国のせいにすると考えた方が辻褄合うと、私は今でも思いますけどね。習近平と軍部はかなり深刻な何らかの確執があったのは間違いないんでしょうが。。
真相はわかりませんが、とにかく張又侠将軍派が粛清されたのは事実のようで、中国はかなりゴタゴタしてるようです。 |



