今日はレイキのクラスに行けなくなったので、午前中私は着付けのおけいこへ。生徒は私ともう一人の人が、先生の自宅で習う気軽なもの。別に着物が好きな訳ではないけど、娘もいないから私の着物は私が着ないともったいないから。でも、日本みたいに着せてくれる人も居ないし、自分でやるしかない。そう何年も思い続けながらなかなか習う機会がありませんでした。でも知りあいのTさんが着付けを教えていて、お着物も貸してくれるそうなのでT
さんがこの春帰国する前に是非習っておこうと思ったのでした。
今日で3回目。この夏日本に帰国した時に着物と帯を持って帰ろうと思っていたけど、帰る頃には荷物一杯で断念。結局帯を1枚だけ持って帰ったのでした。今日はその自前の帯を持参で出かけました。3回目にして、まぁなんとか自分で着物は着られるようになったような感じだけど、帯はむずかしい!何しろ後ろの見えない部分を手探りで、しかもかなり無理な姿勢で力もいるし、体力的にも疲れます。。。私にとってはまるでアクロバット。歳でしょうか?正直、これは歳をとってからでは難しくなる一方の作業でしょう。いつもなごや帯で練習しますが、持参した自前の袋帯は重いし長いし一苦労。またなごや帯に戻って練習しまし た。これだけ色々な物が発明されているというのに、ワンタッチでつけられる帯ってないのかしら?あっと言う間の汗だくの2時間です。ハ~。
クラスが終わって、礼儀正しいTさんはお茶とお菓子でもてなしてくれます(もうおいとましますとは、もちろん言うんだけど。。)。Tさんにはまだ首も座ら ないような赤ちゃんと3歳のおねえちゃんがいます。おけいこの間、ご主人が2人の面倒をひたすらみて、その後お茶を出してくれるのです。欧米人ならそれくらい当たり前だけど、日本人男性にしては珍しい協力ぶり。近頃の日本人男性はこんな人増えたのかな?いずれにしても素敵なご主人です。
ご主人とお話しする のは今回が初めて。だいたいこの近辺にお住まいの日本人はスタンフォード関連とわかっているけど、とりあえずどうしてこちらへ来られているか聞いてみると、日本では東京大学の先生で、セバティカルを2年とってこちらでは研究に来られているそう。うちのパパもスタンフォード大学では教えてるし、たまたまこの夏、東大でも講義をやったので話がはずみ楽しかったのですが、あまり長居をしては申し訳ないのでお茶を一杯頂いて早々に退散しました。
家に戻ると、ジュリは元気に隣の子と外で遊んでました。午前中のフェンシングのレッスンは、なんかきついから行きたくないと言って行かなかったくせに!でも 子供が元気に遊ぶ声は幸せな気分にしてくれます。その後ジュリとパパは近所にお散歩へ行きました。私は家で調べ物。パパ達が戻って来るなり、食事に行こう、今日はフランチだとはりきっています。毎週末食事に出ますが、私はアジアの料理が好きなのでたいてい和食かチャイニーズです。正直フレンチなんて嫌だけど、私はぜんぜん作らないから、パパがたまには故郷のお料理が食べたいと思うのを却下する訳にはいきません。しょうがないので何も言わず、つきあう事に しました。
ところが、私たちの行ったレストランは予約で一杯で入れません。仕方がないので近くのイタリアンだと思っていたレストランに行ってみました。でも入ってみるとそこはギリシャ料理がメインなのでした。名前はZUCCA。誰がどう考えてもイタリアの名前でしょ?なんて紛らわしい事を!でもよくよくメニューを見 るとイタリア料理も混じっています。私はグリークサラダとラビオリにしましたが、今まで食べた事ない組み合わせです。でもまあ、それぞれには普通においし かったのでまぁいっか。
家に戻って、実家とスカイプ。朝からずぅ~っと待ってたのよぉ、という母。私ももっと早くやりたかったけど、ジュリがずっと外に居たので仕方がないもんね。お風呂の後、ジュリはパパとフランス語のクラスの宿題をやり、いつものような土曜日が終わりです。ひとついつもと違うのは、今夜デイライトセービング が終わり、冬時間が戻って来ます。明日から1時間遅く起きられるのが嬉しいねってジュリと喜んだのでした。それでは、おやすみなさい。
今日で3回目。この夏日本に帰国した時に着物と帯を持って帰ろうと思っていたけど、帰る頃には荷物一杯で断念。結局帯を1枚だけ持って帰ったのでした。今日はその自前の帯を持参で出かけました。3回目にして、まぁなんとか自分で着物は着られるようになったような感じだけど、帯はむずかしい!何しろ後ろの見えない部分を手探りで、しかもかなり無理な姿勢で力もいるし、体力的にも疲れます。。。私にとってはまるでアクロバット。歳でしょうか?正直、これは歳をとってからでは難しくなる一方の作業でしょう。いつもなごや帯で練習しますが、持参した自前の袋帯は重いし長いし一苦労。またなごや帯に戻って練習しまし た。これだけ色々な物が発明されているというのに、ワンタッチでつけられる帯ってないのかしら?あっと言う間の汗だくの2時間です。ハ~。
クラスが終わって、礼儀正しいTさんはお茶とお菓子でもてなしてくれます(もうおいとましますとは、もちろん言うんだけど。。)。Tさんにはまだ首も座ら ないような赤ちゃんと3歳のおねえちゃんがいます。おけいこの間、ご主人が2人の面倒をひたすらみて、その後お茶を出してくれるのです。欧米人ならそれくらい当たり前だけど、日本人男性にしては珍しい協力ぶり。近頃の日本人男性はこんな人増えたのかな?いずれにしても素敵なご主人です。
ご主人とお話しする のは今回が初めて。だいたいこの近辺にお住まいの日本人はスタンフォード関連とわかっているけど、とりあえずどうしてこちらへ来られているか聞いてみると、日本では東京大学の先生で、セバティカルを2年とってこちらでは研究に来られているそう。うちのパパもスタンフォード大学では教えてるし、たまたまこの夏、東大でも講義をやったので話がはずみ楽しかったのですが、あまり長居をしては申し訳ないのでお茶を一杯頂いて早々に退散しました。
家に戻ると、ジュリは元気に隣の子と外で遊んでました。午前中のフェンシングのレッスンは、なんかきついから行きたくないと言って行かなかったくせに!でも 子供が元気に遊ぶ声は幸せな気分にしてくれます。その後ジュリとパパは近所にお散歩へ行きました。私は家で調べ物。パパ達が戻って来るなり、食事に行こう、今日はフランチだとはりきっています。毎週末食事に出ますが、私はアジアの料理が好きなのでたいてい和食かチャイニーズです。正直フレンチなんて嫌だけど、私はぜんぜん作らないから、パパがたまには故郷のお料理が食べたいと思うのを却下する訳にはいきません。しょうがないので何も言わず、つきあう事に しました。
ところが、私たちの行ったレストランは予約で一杯で入れません。仕方がないので近くのイタリアンだと思っていたレストランに行ってみました。でも入ってみるとそこはギリシャ料理がメインなのでした。名前はZUCCA。誰がどう考えてもイタリアの名前でしょ?なんて紛らわしい事を!でもよくよくメニューを見 るとイタリア料理も混じっています。私はグリークサラダとラビオリにしましたが、今まで食べた事ない組み合わせです。でもまあ、それぞれには普通においし かったのでまぁいっか。
家に戻って、実家とスカイプ。朝からずぅ~っと待ってたのよぉ、という母。私ももっと早くやりたかったけど、ジュリがずっと外に居たので仕方がないもんね。お風呂の後、ジュリはパパとフランス語のクラスの宿題をやり、いつものような土曜日が終わりです。ひとついつもと違うのは、今夜デイライトセービング が終わり、冬時間が戻って来ます。明日から1時間遅く起きられるのが嬉しいねってジュリと喜んだのでした。それでは、おやすみなさい。
