無観客有料ライブ配信イベント主催者、オンライン×リアル=ハイブリッドイベント主催者の西澤一浩(DAF)です。
開催直前期恒例の『ネタ見せ』が始まっております。

「ネタ見せ」は元来お笑いの世界の符牒で、「新作」を関係者の前で披露してダメ出しをもらう場です。
『DAF』におきましては、開催直前期に「新作」=ネタを、出演者やスタッフの前で披露して、よい部分をほめつつ、もっとよくなるにはどうしたらよいかという点をお互い考え、アイデアを出し合い、精度を高めていく機会です。
スケジュールの関係上、1コマにつき2~4名くらいで行っています。
20日の3コマ目は松川泰子さん、森戸陽子さんの2名に加えて、オブザーバー(ネタ見せが非番、すなわち既に終了orこれからの出演者が見学)で玉川真里さん。
松川さんのネタ見せにおける「初稿」はとりあえず10分に収まらないw
長い…でも、ダラダラ長くて何が言いたいのかわからないのではなく、テーマに関する歴史的背景や事実関係等々の下調べ量が圧倒的なんです。
ゆえに初稿は長いのですが、そこから潔くバッサリ削って当日に至り、あとは出番直前まで、何をどの順番で伝えればもっとも伝わるのかという点を腐心しているという、必勝パターンでもあります。
森戸さんは、先日のClubhouseでの24時間リレーについて。
ホットトピックではありますが、「開催報告」ではネタとしてまだ弱くって、切り口を変えたり深く掘ったりが必要ですね。ここからの頑張りと仕上がりに期待してます。
それにつけても、タイトル付けの難しいこと。
一流の人たちから教わっても、「知っている」と「できる」のギャップに直面。
スキルになるまでは量稽古を要しますね。
さて、開催日がどんどん迫ってます。
そしてネタ見せやオーディションが続きます。
無観客有料ライブ配信イベント主催者、オンライン×リアル=ハイブリッドイベント主催者の西澤一浩(DAF)でした。
↓ まもなく開催!
2021年の1発目★3月14日(日)開催
『DAF23』(ドランクアカデミーフェス23)
■出演決定アーティスト
朝香豊(2回連続2度目)
アンディ中村(19度目)
石川和男(16度目)
大上達生(7回連続7度目)
大西夏奈子(3回連続3度目)
鍵麻由(8回連続8度目)
シヅエ/相良照代(12度目)
杉浦博道(3回連続3度目)
玉川真里(初出場)
長谷川孝幸(18度目)
福田剛大(21度目)
松川泰子(8回連続8度目)
森戸陽子(2回連続2度目)
山田泰史(5回連続5度目)
綿谷翔(2回連続2度目)
※出演者のプロフィールはこちら
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▼2021年日程(決定分)
■ 3月14日(日) 『DAF23』
■ 6月13日(日) 『DAF24』
■ 9月 5日(日) 『DAF25』
■ 12月5日(日) 『DAF26』
※社会情勢に伴い日程が変更になる場合があります
※2年ぶりに『出版DAF』も開催が決定しております(日程調整中)
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https://123daf.net/

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