【DAF23】魅力的な演目だろうかという疑問 | DAF(ドランク・アカデミー・フェス)

DAF(ドランク・アカデミー・フェス)

こんな時だからこそリアル&オフラインのイベントにこだわる主催者・西澤一浩★

無観客有料ライブ配信イベント主催者、オンライン×リアル=ハイブリッドイベント主催者の西澤一浩(DAF)です。
 

6周年を迎える『DAF』ですが、あらゆる面において、まだまだブラッシュアップが手付かずの状態のパーツがたくさんあります。
 

そのひとつが、「演目」、すなわち、個々のスピーチの「タイトル」です。

※参考:昨年の演目一覧
 

私自身、スピーチ本体はネタ見せなどを通じて事前に内容を吟味・チェックしておりますが、正直、演目についてはよほどの誤字脱字でもない限りは、スルーで発表しておりました。

主催の私自身がそんな状態です。

出演者さんたちはどうなんだろう?
 

10分間の構成を精魂込めて行うことに比して、タイトルのつけ方については、勘とセンスに頼って、「なんとなく」つけてしまっていないか?

タイトルを一瞬見ただけで、参加者さんに「この話はぜひ聞いてみたい!」と思わせるものになっているか?

話すスキルや技術については、進化の歴史というものが存在しますが、演目名=タイトル付けに関しては、まだです。

そして、やみくもに脳みそを絞って長時間考えたからといって、必ずしもよいタイトルが浮かぶとは限りません。


よいタイトルを付けるうえでの、視点や発想や考え方の基本を学ぶ方法はないものか??
 

…よい方法ありました。

幸運なことに、『DAF23』には、「タイトルを付ける」こと自体が、大事な仕事の一部になっている人たちがいます。

そう、書籍編集者たちです。
 

本を書店で手に取ってもらえるか、購入ボタンをクリックしてもらえるか、という、タイトル次第で売上が左右される出版の世界で、日々ガチンコ勝負を行っている人たちから、タイトルの付け方について学ぶ機会を設けました。

内部勉強会というやつですね。

コツを教えてもらっただけで激変するかどうかはわかりません。

話のレベルが上がるのにもある程度時間を要したわけですから。

それでも、やはり、やってみなくちゃ、です。
 

このパーツが進化すると、ゆくゆくは個々のタイトル(演目)を見ただけで申し込んでしまう参加者さんが増えるところまでのレベルになるのではないかと思ってます。

無観客有料ライブ配信イベント主催者、オンライン×リアル=ハイブリッドイベント主催者の西澤一浩(DAF)でした。


↓ あぁ、開催まで2か月切った
 

2021年の1発目★3月14日(日)開催
『DAF23』(ドランクアカデミーフェス23)

■出演決定アーティスト(1月6日現在)
朝香豊(2回連続2度目)
アンディ中村(19度目)

石川和男(16度目)
大上達生(7回連続7度目)
大西夏奈子(3回連続3度目)

鍵麻由(8回連続8度目)

シヅエ/相良照代(12度目)
杉浦博道(3回連続3度目)
玉川真里(初出場)

長谷川孝幸(18度目)

福田剛大(21度目)

松川泰子(8回連続8度目)
森戸陽子(2回連続2度目)
山田泰史(5回連続5度目)
綿谷翔(2回連続2度目)

※出演者のプロフィールはこちら



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▼2021年日程(決定分)

■2021年日程

■ 3月14日(日)  『DAF23』

■ 6月13日(日)  『DAF24』

■ 9月 5日(日)  『DAF25』

■ 12月5日(日)  『DAF26』

※社会情勢に伴い日程が変更になる場合があります
※2年ぶりに『出版DAF』も開催が決定しております(日程調整中)

 

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