ここでもお仕事のことをブログに書いたけれど


9月
上半期の決算月




わたしの中で、
やれるだけやって


後の購入の決断は
最終的にはお客様が決めて下さりながら



530万の売上という結果で終わりました。






1000万には
到底届かなかったけれど



1000万に向かったからこそ
出来た530万だったようにも思います。







その中でも、

前にも何度か書きましたが



わたしは
新規のお客様を増やしていくことが苦手です。





わたしの売上のほぼほぼは
リピーターのお客様。





新規のお客様を増やすには、
わたしの担当のお客様から
新規のお客様のご紹介をいただかないといけない。




そして、
ご紹介いただいた
そのご新規のお客様が
何かご購入いただいて


そこで
わたしの新規1件
ひとり新しいお客様が増えた。ということになる。







常々、
店長からは


「新規をしていない。ということは

お仕事をしていない。ということです」


と言われ



わたしは、
それが
とてもしんどい。


苦しい。






ただ、

新しいお客様や
若いお客様が増えなければ
未来に繋がってもいかないのは
頭では分かっている。



未来に
遺すためにも
必要。ということは

頭では分かっている。







だけど、

担当のお客様達には
それぞれにそれぞれのタイミングやペースがあって

教えたいと思ったら教えたらいいと思うし

負担に感じて欲しくないわたしがいます。





そこに
熱が持ちきれないことが


「お仕事をしていない」

と言われると







なんとも

虚しい気持ちにもなるのです。
 


モチベーションが下がるのです。






「新しいお客様を増やさなければ

お客様は支払いばかりが増えて
潰れててしまいます」


そう言われると

モヤっとなるわたしがいます。







わたしは、
そんな無理やりな販売をしただろうか?


お客様達を潰していくような販売をしただろうか?



新規が出来ていないなら
お仕事していない。
それならば、どんなに頑張ったところで
わたしはここに必要だろうか?



そんなことも
たくさん考えさせられた9月の後半でした。







新規だけが重視ならば
わたしは
この仕事には向いていないし

ズレているのだろう。


これは、
もう
働いてから
何度も何度も思ってきたこと。






それでも、
やっぱり繋いでくれたのは

お客様や
一緒にお店で働く仲間。






9月
最終日前の28日、29日、30日が特に
追い詰められてくようで
しんどかった。




店長は
店長の仕事や役割を全うしている。
そう分かっても。



感謝する場面もあっても。






そんな中

同じ想いでずっと一緒に働いてた子とのやりとりや
存在
言葉に
たくさんチカラをもらった。

励まされた。





わたしがわたしなりに
丁寧にしたことを見よう。と

何度も思い出す。




結果に繋がるまでの
結果にならなかったとしても
1つひとつ
丁寧に繋いできた過程を
育んできたものを


大切にすることに

わたしは
わたしがこの仕事をする意味があるように思う。




意味、というか
わたしの根にあるもの、というか。







昨日は健康診断でお休みだったから

ずっと一緒に頑張ってくれてる子に

今朝
好きな抹茶のお菓子や
書いたお手紙を詰めて


彼女が今好きなカフェラテを準備して


ありがとうの気持ちを届けた。
9月お互いにお疲れさま♡の気持ちを届けた。






会社からズレている自分をゆるしながら


それでも
存在しながら


折り合いをつけながら


折り合いがつかない葛藤は
その存在もゆるしながら





10月もまた
わたしはわたしの命を全うする。





そして、
9月
通って下さったお客様

わたしの言葉
わたしの手から感じて
ご購入して下さったお客様

たくさん考えてご検討して下さったお客様

本当に
本当に
感謝です。