去年、
腟カンジダになった今の時期



その前にお仕事でのストレスが
わたしの中でヤバくて








そして、

お家では


家計がお財布別々

旦那さんにお金をもらうとかじゃない中で
家族の食費はわたしが出す中で
食費は食費が上がっていくこと

学校に納める校納金を滞納してる
その
1日1日じわじわと日々積み重なる焦りの体感






その辺は書いていたけど

もう1つ

言葉にしたいと思いながら
言葉になりきらないエピソードが

だけど
いつか書きたいと思っていたエピソードがありました。







我が家は
基本的にセックスレスです。





わたしが、
旦那さんに対する怖さを抱いているのもあり


極力
2人きりになるのを避けてきたのもあり



コミュニケーションレスの
セックスレスです。







ただ、
2人きりの空間が出来たときは

流れでします。




お父さん
お母さんというより
男であり
女である感覚がどちらかというと強いんだろうな、と思うから


だから
そもそも
2人きりになるのを極力避けてしまっているわたしがいます。






ブログの冒頭に
リンクを貼り付けたお仕事のエピソードがあった直後




旦那さんのお誕生日がありました。



そして、
その日は
子ども達が学校の日でもあり

2人きりの時間が生まれました。









2人だけの時間なら
拒否して嫌な空気になるよりはと思うわたしがいて

その流れで
その時
旦那さんと久しぶりのセックスをしました。







終わったあと

旦那さんがわたしを抱きしめながら



「こんなに近くにいるのに」

と
切なそうな顔で言ったことが
ずっとわたしの中に残ってます。









こんなに近くにいるのに
誰よりも触れられる距離にいるのに

その時も1年ぶりくらいのセックスだったと思う。





セックスだけに限らず



「こんなに近くにいるのに」


その言葉に
我が家の夫婦関係の空気感が
色々詰まってる。








その当時の

仕事でのストレス
お金のストレス
パートナーシップのこと

そんな中で
家を買う大きな話




そのタイミングで
色々重なったと思うんだけれど




やっぱり
トリガーは
わたしにとって

セックスだったんだと思う。







その2日後ぐらいかな?




腟が激痛で


カンジダ膣炎になりました。







もちろん、
旦那さんのことだけじゃなく



色んなことが重なったのもあると思うし
何かのせいにしよう、とかでもなく


どれも
自分が選んだことでもある






ただ、

あぁ、体、受け付けないんだなぁ。と
静かにそう感じた。









セックスの後
カンジダ腟炎になったことを言おうか迷って


そこも
言ってないまま
時が過ぎた。





そのまま
そこから
旦那さんとはセックスしていない。    







そこから1年が経ち


今は、
2人きりの空間が
5分と持たない

(わたし的にですが)



そんな夫婦関係。