このブログで

先生に

「この間の結果聞いたっけ?
陽性だったよ
がんの一歩手前」

と言われたとき



わたしはてっきり
その前に聞いていたLSILのことかと思っていた。





診察は
先生が分娩室に行ったこともあり
ドタバタ終わったこともあり



次また聞けばいいか。

でも、出来たら
院長先生の話が分かりやすいし安心するから
次は院長先生がいいな。とも思いながら





お会計のときに、
受け付けの方に

前回の検査結果の紙もお渡ししますね。ともらっていて


さっき片付けるとき
改めて見ながら






あ、
LSILじゃなくって


前回も組織を取って調べたのは
HPVというやつか





先生が、

16型
18型が何たらかんたらで


わたしの陽性のとこに〇をつけてくれたんだけど




ネットで調べると
33   58型は
ハイリスクに該当する。と。






パートナーの検査について
書いてある記事もあった。






診察のとき

先生に


「子宮頸がん検診は何年前に受けた?」


と聞かれて



「う~ん、、
3年?
4年前、、、?」


「今まで陽性だったことは無かったもんね。

だけど、
分からなかったりするんだよ。
進行して行っても。

出血は、
そのサインだったのかもね」


 と言われて





わたしが違和感を感じたのは

ここ1年のセックスの体感。




あれ?
痛みを感じるな?

あれ?
粘液力や免疫力が下がってる?


みたいな違和感。



わたしの気持ちの問題かな?とも思ってた。
疲れてるのかな、って。





たぶん、

不正出血だけではすぐに動かなかったのかもしれない。




自分だけでは気付けなかったかもしれない。




とはいえ、
すぐに動いたってほどすぐでも無いんだけど








こうして一歩手前の段階で気づけたこと
知れたことは


体からのサインに守られてる。とも感じた。