ちょうど1週間前、
母から電話が来た。
「夏休みも終わったし、
久しぶりに2人てランチ行かない?
焼肉食べよう!」
と。
母が、仕事を辞めたとき
「月に1回は一緒にランチしよう!
奢るから!
美味しいもの食べて元気つけよう!」と言ってくれてたけど、
何だかんだと
月1行くことは無かった。
予定の無い休みは
1人でゆっくり過ごしたいなぁ、とかもあって
わたしに、余裕が無かったのだとも思う。
電話の
“夏休み”というワードに
夏休みの後半
母が子ども達に色々買ってくれた時に会ったあと、
色々あったんだ。
また聞いて。と話したのだけど
結局、電話で
先月後半にブログにも書いたことを
母に話す流れになった。
そしたら、
母が、旦那さんや息子のことを
「えー!ひどい!
〇〇(息子)は絶対やってないよ。
親が子どもを信じないなんて」
と言っていて、
分からない部分に“絶対”というものは無いことと、
電話で、
【わたしサイドから見た事情】だけを聞いた言葉への反応に
なんだか複雑な気持ちにもなった。
今日会ったときも、
わりとすぐに
その話題になり
「最悪な男だね。
ネチネチネチネチと」
と言う母に
複雑な気持ちにもなった。
それは、
母はそう思うのか、ということだったり、
いつしか、わたしは
一緒に長くいすぎて
相手に対して
すっごく怒る!とか
これは嫌だ!とか
そんな感情を押し込めて麻痺しているのかもしれない、と
母の言葉で感じたわたしがいたことと、
これもいつしか閉じ込めたのだか
忘れてしまったのか
考えないようにし始めたのか
“それならなぜ、離婚をしないのか?”と言われているような
“そんな最悪な男となぜ離婚しないのか”と
そんな感情をわたしが刺激されるということ。
それを
久しぶりに感じた。
母は、
人は、
そこまで言ってるわけじゃない。
わたしの中が
反応するということ。
そんな中、
今のわたしにタイムリーでもあった。
(本日のメルマガから、
シェアさせていただきます)
今日のタイトルは
『逃げてもいい』
夫とちゃんと向き合わなきゃとか、
対等の関係とか、成熟したパートナーシップとか、
そのために、努力をすることも確かに大事です。
でも、女の人にとったら、家庭の雰囲気が悪くなるのは、本当に耐えがたいストレスなんですよね。
だから、それを守るために、
そんなに正しくふるまえる時ばかりじゃないかもしれない。
言いたいことがあっても、返ってくる反応を予想したら、なかなか言えない。
子どもたちに、心配をかけたくない。
何度も言っているが、最後は自分が悪いことにされる。
向き合うのに、もう疲れた。
自分が我慢すれば、穏便に済む。
そんなふうに思う自分に、それでいいよと、声をかけてあげてください。
相手と向き合うことばかりが、夫婦関係をよくするわけじゃない。
まずは、自分がホッとできる時間を、一日のうちに少しでも確保してみてくださいね。
問題自体を扱うより、自分を整えることの方が、有効だったりしますよ。
まいまい
まいちゃんの今日の言葉が
ここに吐き出した気持ちや
勇気をだして書いた言葉に
繋がる気がした。
自分のために穏やかな空間を保つことを
どこか「わたしはズルい」と思っていたこと
自分のために
相手の機嫌を損ねないように振る舞うことを
どこか「わたしはズルい」と思っていたこと
自分のために
相手を刺激して波風立てないように
一緒の空間では
息も声も音も潜めていることを
どこか「わたしはズルい」と思っていたこと
ずっとずっと
思っていること
それは、
ゼロにはならなかったとしても
自分の身を置く空間のために
子どもが身を置く空間のために
相手の機嫌を損ねないよう振る舞う自分をゆるす
ドキドキバクバクするのは、
体が
体感が
昔のことを覚えているからでもあって
そして、
それは、今と必ずしも相手の態度がイコールでもないから
ちゃんと
今の現実や事実も見る。
それは、
見れる時でもいいと、
それもゆるす。
今日はは母とランチして
お肉がおいしくて
新たにお迎えしたちいかわ達が可愛くて
帰ったら
何も誰も気にせず
1人の空間で横になってお昼寝をして
そしたら、
自然と部屋をキレイにしたいと思う気持ちも湧いた。
部屋をキレイにした。
これもまた、
旦那さんが嬉しいことのひとつ。
帰ってきた旦那さんは
キレイな部屋を見て
わたしに
「大変だったね。
ありがとう!」と
深々とお礼を言った。
わたしには、
日々のご飯を作ることの方が大変だけれど、
母の言葉にしろ
旦那さんの言葉にしろ
ちいかわの感想を書いた時と同じで
“どの視点かで、違う”ということ。
何が嫌で
何が最悪で
何が大変な思いをしていることで
何が嬉しいか
それは、
どの視点かで、違う。
だから、
自分の視点を大切に出来るのは、
究極、自分しかいない。
そんな自分を理解し、
一番の応援団は
一番の味方は
それも究極、自分自身。
忘れてしまっても、
また何度も思い出す。
改めて、そんな感覚と繋がった休日。
