8月
ちいかわの映画を観てきましたニコニコ



わたしは、全くちいかわに詳しくなく、
映画があったのも知らなかったのですが



知り合いが 
「子どもにちいかわの話を聞いたら
けっこう闇らしい

みんな暗い顔で映画館から出てくるらしいよ」
と言っていて


そうなんだーにっこりぐらいに流してたんだけど、
ネットニュースとか観てたら興味が湧いてきました。





そして、ちいかわの話を教えてくれた方が
「ちいかわ観に行きたいけど
大人が一人でちいかわ見るのってなぁ・・・」と言うから



興味が湧いてきてたわたしは
「え?それなら一緒に行く?」と


行っちゃお行っちゃお!ニコニコ飛び出すハート飛び出すハートとひょんなことから行くことになったのでした爆笑







で、観終わった後は
何とも後味の悪い余韻が残り、、、



ブログにも書きたいと思いながら
書けずにいた中で
 




rapinさんがこちらのブログの最後で

観に行く予定はありませんが

実際に観られた方の感想は聞いてみたいな




そう書かれているのを見て

書こうニコニコと思いました。




rapinさんは、ブログを読むたび

こんな素敵なご夫婦いらっしゃるんだなぁ♡

と感じさせてもらっている方で


旦那様とのパートナーシップが

コミュニケーションやセクシャリティ含めとても素敵で、

お互いを大切に尊重しながら、愛し合いながら、その時その時の夫婦の営みを官能的に楽しんでいらっしゃるのがいつもブログから伝わってくる


夫婦のセクシャリティを表現していながらも

とても品の良さや人柄が伝わってくる素敵方なのです。


素敵を使いすぎですが、素敵なんです♡

憧れのご夫婦です♡








書こうと思ってから、

時間も経ってはしまいましたが、、

そして、YouTubeでもネタバレ含んだ解説動画もたっくさんアップされたりもしていますが、、






わたしはわたしのブログで

書きたいと思いますニコニコ


ネタバレ満載ですので、

ご注意くださいませ。






まず、

ストーリーの部分は

公式サイトのものを載せさせていただきますね。




ある日、

ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、

突如として顔にチラシを貼り付けた

うさぎがやって来る。


ハチワレがそのチラシを確認すると、
それは「特別な島へご招待」
と書かれた招待状であった。


チラシに記載された魅力的な言葉に釣られ、

島合宿に行くことを決めたちいかわたち。


チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、

島に上陸したちいかわ一同は

島民から大歓迎で迎えられる。


楽しい時間を過ごしていたちいかわたちだが、

島に住む巨大な“セイレーン”が

島民を次々と連れ去っている

という事実を聞かされ、

セイレーンの討伐計画に巻き込まれていく。


ひたむきに進むちいかわたちに
次々と訪れる試練。

みんなで乗り越えられるのか…!?


そして島に隠された本当の“ひみつ”とは…!?





冒頭で、

ちいかわ達が島に着いた時には

賑やかなシーンというか

美味しいものを食べて

楽しそうに過ごしているのだけど





ちいかわとハチワレとうさぎが

夜に洞窟を見つけて

そこに入って行くことで物語は賑やかさから変わっていく。





その洞窟の中で出会ったセイレーンと人魚




セイレーンと人魚の歌声が美しく

そして人魚のハーモニーがとても不気味で

わたしはセイレーンが出てきたシーンから映画に引き込まれた








ちいかわ達がセイレーンに襲われかけるのだけれど



セイレーンが

「犯人が名乗り出たと思って間違って襲ってしまったの

ごめんね」と




本当は人魚が3匹だったけど

1匹の人魚が食べられてしまって


だから、

犯人を見つけるために島民をさらっては

食べている。というセイレーン





3匹でコーラスが完璧だったゆえに

2匹の今、不気味なコーラスの響きでもあるのかもしれない。





なぜ、

人魚が食べられたのか?

その理由も犯人も最初は分からなかったけれど


島民の家で

ちいかわ達は本を見つける






そこには





“人魚の肉を食べると

永遠のいのちが手に入る”と────






そして、

人魚を食べたら

その人には体に何か“あるもの”が出来る

それを探すセイレーン






そして、

人魚を食べ

永遠のいのちを手に入れたその島民には






体ぴったりの檻に入れて

深くて暗いところで

永遠のいのちを味わってもらう。と。






永遠のいのち



果たして、それは

幸せなのだろうか?








セイレーン討伐に向けて

ストーリーが進んで行く中で





ハチワレが





「本当に・・・

正しいんだよね?


討伐するのが・・・」


と

問いかけながらも







セイレーンを討伐?し

セイレーンがもう島民を襲わないような感じに思えたまま

去っていったセイレーンと人魚。






ただ、


ちいかわだけは、


人魚を食べた存在に

気づいてしまう。





人魚の肉を食べたのは、

島民の

ヒトハとフタバ。





それは、

ヒトハとフタバが魚釣りをしていた時に遡る。





魚釣りをしている場面で

セイレーンと人魚達が

イカをキャッチボールにして無邪気に遊んでいるところ


セイレーンがヒトハとフタバに気付かずにぶつかり


ぶつかったフタバは

瀕死状態になってしまう。






そこで、

悲しみと憎しみを抱いたヒトハが


本に書いてあった人魚の話を思い出し






人魚を襲い


人魚の肉をフタバに食べさせて

フタバは生き返る。





そして、

その瞬間、


自分が食べたのは

人魚の肉だと悟り



自分だけが

永遠のいのちを授かることの恐怖を感じる。




自分だけ

永遠のいのちがあっても、、、


いつか、ひとりぼっちになってしまう。




だから、

フタバは

ヒトハにも食べさせた





そして、

それをお互いだけの秘密にして

生きていくことにした。








島を去る前の夜



ちいかわは、

ヒトハとフタバのところまで行き


そのことを話すことに葛藤し、、、







結局、

言わなかった。










そして、
次の日の朝


ちいかわ達は
島民達に盛大に見送られながら
島を出発し 



エンディング曲が流れ





「お、、こんな感じで終わるのか」

と思ったら





ヒトハとフタバが
2人で島を出て


新しい島を見つけ
そこを住まいにしよう!と
これからの未来にウキウキしているシーンが映った。





そして、、、


最後は、
その島を目掛けて向かう

セイレーンと人魚。




で、
映画は
幕を閉じた。
 






なんという、
余韻。




ヒトハとフタバは、
どうなったのか。
観終わった後の想像が止まらなくなる、何とも後味が悪い余韻。





ナガノさーーん!(原作者)と
これを書きながらも


ナガノさーーん!と叫びたい余韻😂







8月、

2回ちいかわの映画を観たのです。



1度目は、
わたしが時折少しブログで触れる人と



2度目は、
夏休み色々とあった息子と
一緒に着いてきた娘と。






1度目は1度目で色々感じたし、


2度目は2度目で
「え?どういうこと??」と聞く息子に
わたしなりに説明をして

黙って感じている様子の息子。



色々とあった直後だったから、
息子なりに
自分の中でも色々感じるものがあるかもしれないな、と思いながら見守っていました。





「本当に・・・

正しいんだよね?


討伐するのが・・・」





ハチワレの問いは、

それぞれの視点で
何が善で何が悪かなんて
変わってもしまうものだ。とも思った。





映画の後は、

わたしも子ども達も
ちいかわブーム




息子が書くちいかわが
味があってかわいい👏♡







個人的には、


島二郎というキャラクターが
とても好きでしたニコニコ








あと
うさぎやモモンガのラップやキャラクターも後からじわじわ好きに😂 











感想を上手く書けないのですが、、   


あの場面が好きとか
キャラクターが可愛いとか
そんなことが持ってかれるくらいの



ラストを観た後の
何とも後味の悪い余韻


それが
わたしの感じた感想なのだと思います。