昨日から、子ども達の新学期が始まり

息子は朝出校して行きました。





色々あった夏休み後半。



一言一句の全てを書ききれるわけではないけれど

色々な方の言葉や出来事を
わたしが見て聞いた範囲で
そしてわたしが感じた言葉で書いたので


アメンバー限定で投稿させていただきましたが


お読みになりたい方は
これまでコメントやメッセージをやりとりさせていただいた方はアメンバー承認させていただいております。



もし、これまでやりとりが無くてもアメンバー記事を読みたい方がいらっしゃいましたらメッセージをいただけたら幸いです。






8月31日
月末はいつも帰りが遅くなるけれど



30日のことをお店のスタッフや店長に聞いてもらい


「月末ですが、
昨日までのこともあるし
夏休み最終日だし
今日は早く帰ります!」


と
いつもの月末よりは早く帰れた。






家に帰ると
子ども達が2人ケラケラ笑い合いながら一緒にいて


子どもの姿を見るとほっとして






息子に

「今日ね、
先生に昨日のこと電話で話したよ

先生「元気においでね」と言ってた」


30日の話し合いを
31日に先生に報告したこと



そして、先生が
息子のメンタルは大丈夫か聞いてくれたあと

「元気においでね。ってお伝えしてて下さい」と。




これまでの先生との会話で


見守っているから
何かあったら守るから
堂々としていたらいいから
元気においで

と
そんな先生の気持ちが伝わっていた。





だから、
わたしも息子に伝えられた。





そして、

ポンポンと息子の背中をたたき


「ママが思ってること分かる?」

と聞くと



頷く息子。



「ママはいつも味方だよ」



「そうウインク
それをわかってくれてるなら、よし!」


と
わたしもそれ以上は言わなかった。





だけど
息子のいのちが
のびのびとほぐれていくのが伝わってきた。







これまで


息子に伝えてきたこと



わたしの存在から放ってきたこと


きっと
たくさん感じてくれている


受け取っているというより
命に浴びている。








いい人生とは

成長することとは



何も失敗しないことじゃない

トラブルが起きないことじゃない


親にとっていい子でいることでもない



悩んだり
苦しんだり

人に言えなくて自分の中でもがいたり

痛みを感じたり



そんな経験の中で
人はまた自分を知っていく
人との関わりを学んでいく
やさしさを知っていく



自らが感じ
もがいたことが
力になっていく





そして、わたしはわたしを生きながら

子ども達の経験を見守り
存在そのものを信頼する在り方を放ち続けていく


人生で起きることを
命そのものを
信頼していく