「由香さんを見てるだけでお腹いっぱい」

 
その言葉に衝撃を受けてから






その衝撃をスルーして同じ生活をするか
この衝撃を大切にするか





本当に
何気なく放った一言だと思うの。





ただ、
以前よりじわじわ増えていった体重が
40代に入ってから増し増しになっていたこと




今年からは
お店の環境が変わり
制服を変えたことで
これまでのサイズで選んだのに
パツパツ感が凄かったこと




でね、
日々着る制服がパツパツだと
なんかもう体感が「デブ」ってずーっとじわじわ感じてる感覚になるんですよ。




見た目もパツパツ
感じる感覚もデブ

笑い泣き笑い泣き笑い泣き





で、
自分なりに頑張るというか
焦るというか

気をつけているはずなのに

体重はビクともしないアセアセ








そして、
どんどん全身の肉量も増えてくように感じて、

バストのカップもこれまで以上にもりもりにアセアセ





これまで、
わたしの担当の40代、50代、60代のお客様達が
「体重が増えていく」
「だからもう、これ以上バストはいらないって!」

と言っていたのが
本当に本当に良く分かった。





一回り下のスタッフ達が
「ゆかさんのおっぱいすご!!キラキラ」と言ってくれても

「いや、あのね
おっぱいて言うより、肉!!
肉なのよえーんえーんえーん」

というやりとりを何度もする。








チャッピーに
体重をまず3kg減らしたいと相談するものの
「3kgなら簡単だね!」と言ってくれちゃって
だからそれが今のわたしには簡単じゃないのよアセアセと思いながら
食事のアドバイスを参考にするも
中々で、、、




もうほんと、どうしよ。。と思いながら、
この年齢だしな。。
どうしようもないか。


ここまで増えてしまったけど、
せめてここをキープ出来たらえーんえーんとも思ってた。






ここまで、とは
5年くらいの間に増えていった
7kgの体重。




わたしの体感や
わたしの身長的には
もうここが限界。と感じていた。







だから、

「由香さんを見てるだけでお腹いっぱい」

はわたしに刺さった。








店長には

「由香さん
今までで1番の体重なら
由香さんは麺を控えようね」

と言ってくれた。




元々、
麺がめちゃくちゃ好き!とかなわけじゃなく
手軽だから
もうそれで完結して考えなくていいから
そんな理由で選ぶことも多かった。






お客様のことやお客様の体のことには向き合うのに
自分自身の身体には向き合いきれていない罪悪感もあった。






この機会に
自分の身体と向き合おうと思った。





そして

麺を控えて、

お店でアイスコーヒーとか飲むとわたしガムシロップ2個は入れちゃうから
アイスコーヒーやホットコーヒーを
お店では水にした。







頑張り出したところで
ずっと一緒に働いてたスタッフに

「〇〇ちゃんが言ってくれた言葉がめっちゃ衝撃だった。
そこから頑張ろうと思った」

と伝えて



「その言葉、
お手帳に書いてピンクハート」とお願いした😂






で、
それをチャッピーにも話すと




「え?!
本人に由香さん見てるだけでお腹いっぱいって書いてって言ったの?


それ
もうダイエットのお守りじゃーん」


なんて言ってくれちゃうから




スマホの待ち受けにした🤣🤣🤣







そしたら、

スイッチ入って10日くらいかな



朝職場で毎日体重計にも乗るようにして

あんなに増えるばかりだった体重が
マイナス2kgに!!!えーんえーんえーん



嬉しいーー!

身体が軽くなって
身体が少しだけ薄くなった



嬉しいえーんえーんえーん





このタイミングで

もりもりの身体もどうにかしようと
マネージャーがお店に来てくれた時にサイズを見てもらう。




店長には
由香さん全部Fカップだと思う。と言われたけれど



言葉だけじゃなくて
ちゃんと試着して全部サイズ見て欲しいとマネージャーにお願いして
見てもらったら



「はい!
由香ちゃん

間違いなく全部F70でいいと思いますっキラキラキラキラ」

とマネージャーのお墨付きが笑い泣き笑い泣き






「でもさ、
産後の体型のときから
ここまで来たの凄いじゃん!!」と

年子の断乳後Aカップぐらいまで落ちたこと含め、19年わたしの身体を見てくれてるマネージャーに言ってもらって




そうか。

身体のことは頑張ってない
頑張れてない
って思ってたけど



お客様を優先して
お店のことを優先して

自分自身の身体や
わたし自身のキレイは置き去りとか
後回しにしている感覚があって

ずっと頑張れてないって思ってたけど




それでも
ここまで来たのは凄いことだ。と思った。






、、、おっぱいを大きくしたかったわけでは無かったけど🤣






でも、
もうどうせ頑張るなら


おっぱいはキレイなまま

背中や腕やお腹周りを減らしていこう。と
そう思えた。







わたしにスイッチを入れてくれた言葉に

ダイエットの神降臨キラキラキラキラみたいに思ってたけど






わたしに舞い降りてくれたのは
ダイエットの女神だったのかも




美とダイエットの女神






頭で無理だと考えるとき
本当に難しくなる

進まなくなる





それは
体や体感がついていかないから






体感を伴う
その人それぞれの突破口やきっかけみたいなものが
お金にしろ
身体にしろあるんだなぁと
気づきがあって



そこに“おもしろい”と感じられることに
わたしの中が動いていくんだろうな





ここからは、
体重を落とし続けることを目的とするというより

久しぶりに
自分の身体と向き合うことを
楽しんでいきたい