ブログのスタートは、
パートナーシップに悩み
どこにも出せない気持ちを
それでも感じたことを
色々と表現してきた。






年子で出産し、
仕事も丸っと2年半休み


2人目の妊娠期間や
その後の育休期間は
タイミング的にも
本当にギフトだったように思う。






日常を生き、
そして、日常を共に生きる人はわたしのブログを知らない中で


わたしはわたしの生をブログに表現してきた。
わたしの心を書いた。
わたしが感じて言葉になったものを書いた。







息子が生まれた日、
わたしのブログも生まれた。





息子も10歳になった。
10歳になって、いつか母との関わりは変わっていくのだろうけど
いくつになっても可愛い。
まだまだ、とっても可愛い。




ブログを初めた時
パートナーシップだけじゃなく
お仕事のことも悩んでいた。




悩んでいたというか、
復帰する中での
自分の在り方を探していたように思う。





パートナーシップのことだけじゃなく、
ブログにしても
アトリエを作ったときも
そもそも、誰かのいろんな商品に惹かれて購入したときも


わたしはわたしを応援したかった。
わたしはわたしの人生を応援したかった。
仕事をしてもしなくてもいいけれど、
お仕事を頑張るわたしを応援したかった。





だから、
まずは、書くということが
わたしに届くように
わたしに響くように


わたしとわたしの共同作業のように
わたしとわたしが共振共鳴するように
言葉を紡いだ。







今、
もうそれが
どこに居てもわたしの在り方になっているように思う。




お仕事でも。

あとは最近だと、娘の吹奏楽の役員のこととかも。





どこに居ても、とはいっても
誰にでも全てを開けっぴろげというわけでは無いから






昨日は
旦那さんに

「仕事、大変じゃない?」と聞かれた流れで
久しぶりにハグされて

いっときして離れたけど




旦那さんにハグされると
わたしは泣きそうになるんだよ。




強ばっていたものが
旦那さんに張り詰めているものが
大切に守っているものが
隠しているものが
震えて
泣きそうになるんだよ。





そこはまだ、
手放せないんだ。





だけど、旦那さんの前で女である自分を閉じても
隠しても
抱きしめられて泣きそうになるのは
家で閉じ込めているわたしの女の部分と
わたしそのものなのだろう。








会社員であること
母であること
夫がいる身であること
ひとりの女であること


ただ、存在するわたしであること





自分が存在する場で
わたしの感じることを
受け入れながら


自分が存在する場で
表現することも
表現しないことも
ゆるしながら




細かなことは
ブログにぐっと書かなくなったけれど

わたしがわたしを見つめて
わたしがわたしを言葉にしていくことは
ブログに書かなくても大切にしていて
というか、むしろ誰かに表現しなくても、とことん自分を自分に言葉にすることを育んでいっているところのようにも感じていて




日々を感じて
時に感じることが疎かになりながらも
今のわたしと共に時は進み
歩んでいる日々です。