本日の夏至で
アトリエが6周年を迎えました。
去年の5周年で放った
抱擁~命と魂のキャンドル~
そこで、
全てのものを出し切った。
それは、
それまでもそうだったけれど、
本当に、出し切った。
そうやって、
紡いできた。
去年のアトリエ今の頃の想いは
色々と感じたものがある。
そして、
わたしの中で消化しきれていないものや
わたしの中で閉じていったものがあることも
感じている。
まだ、
わたしの中で
抱擁~命と魂のキャンドル~が終わってもいないのだとも思う。
抱擁~命と魂のキャンドル~は、
これまでの香り作りと異なり
を単体で届けるところから始まった。
香りのお便りのように
次は、
次は、
Respect
尊敬
尊重という香りを軸に
ブレンドしたもので完成するのかな?と思いながら、
まだ完成していないところ。
そして、感じるのは
わたしは香り作りをエネルギーを使って感性で作るので
感性が閉じていたり
体が疲れていたら
作れないということ。
今は、
抱擁~命と魂のキャンドル~の途中でもあり
今年の夏至の6周年は
Non release
カタチにならないもの
言葉にならないものを
自分の中で大切にし
育む
ノンリリース
ノンリリースという名の香りを出す。ということじゃなく
ノンリリース
今回は、何も販売するものは出さない6周年のアトリエ
その中で、
去年の
抱擁~命と魂のキャンドル~を繋いで紡いでいこうと思う。
ちょうどこのタイミングで聞いていた
藤井風の帰ろう
ああ 全て与えて帰ろう
そう
そうだ
これ
わたしがこの肉体でやりたいことだ
そのフレーズが
わたしを思い出すように
わたしに触れた
ゆるんで
わたしの感性をひらいて
その時のわたしの全てを注ぐ
そうやって
抱擁~命と魂のキャンドル~の香りは
生まれる。
そう思った。





