DIR EN GREYのアルバムが発売されてから、
ちらほらと
アルバムを聴いた感想や意見やブログを目にした。
今回は、
中々厳しい評価も。
もちろん、
何を感じ
どう受け取るかは、自由。
ただ、
わたしは、Toshiyaさんが
書いていたように
もう
そこに尽きると思ったんだよ。
それ以上でも
それ以外でもない
“今の5人の音”
偽るでもなく
盛るでもなく
それを出せる。って
今を出し続けられる。って
凄いと思うんだよ。
今の音を聴かせてくれることが
聴けることが
嬉しいと思うんだよ。
何度も聴いていく中で、
引っかかっていく音や
引っかかる言葉ってあったりして
Demandという曲の
そう複雑な感情と現実の狭間
バラバラになる後悔ごと
生きた全てが
どうして私だけが辛いの
ねえ教えて欲しい
ありのままで生きたいだけです
貴方はどう思う?
口先だけの優しさはもう要らない
変わってくれるなら
メロディや歌詞が残って
1回歌ったあと
もう一度「バラバラになる後悔ごと
生きた全てが」から歌うとこが
京さんの歌い方が
何かもう
めちゃめちゃ
胸の真ん中を掴まれた。
そして、
いつも
アルバムのラストもすごく楽しみというか
好きなんだけど
歌い出しや
歌詞が
前回のアルバムのラストとも通じる感じがして
されどこれが私
間違えてもいない
待てど待てど来ない
夢を潰して
って始まりのところから
繰り返し繰り返し聴いた
曲に吸い寄せられるように
聴けば
曲の中にいるような感覚は
わたしにとっては
今回のアルバムもそうで
だからこそ、
これまでの曲も
また聴きたくなって聴いたり
そうしてまた
血が巡る感覚に熱くなったりしながら
今に繋がり巡っているように感じた
まだ、
リリースされて3日
色んな意見というより
決めつけてしまうより
わたしの中で感じるものをキャッチしていたい
決めつけるのは早すぎるし
その時その時で
感じていられたらいい。と思うし
音に盲目になるというより
やっぱりわたしは
彼らの表現の在り方が
とても好きだ。
好きという言葉が陳腐に聞こえるほど
好きという言葉の枠にははめられないけれど
「されど これが私」
そんな
今の音を放ち続けていて欲しいと思う。
そして
わたしは
それをわたしの心で感性で
たくさんたくさん
受け取らせてもらっている。
音に触れるたび
わたしの中に響く
唯一無二の表現に出逢えたことに
喜びの振動が生まれ
その中にいる。


