前回のブログから、
あっという間に20日ほどが過ぎました。
書きたいことは、
たくさんあれど
目の前のことに集中し
駆け抜けていく。
そんな時もあるよなぁ、と
感じています。
お仕事では、
2月に新商品が出て
毎度のことながら
とても作り手の想いと
出来上がるまでの紆余曲折、大変な苦労も積み重なって出来上がった喜びを感じる商品で
1月からお店の新体制だったこともあり
新商品もこれまでの商品も
精一杯、そして楽しみながら
お客様に伝えさせていたたき関わらせていただく日々でした。
わたし自身が変わった。というより、
ブログにも書いて
書き続けてきたような
わたしで在ることを積み重ねたことで
2月は
わたしのいる地区での売上がトップだったこともあり
3月は、会議で
“何をしたのか、みんなに実例を発表して欲しい”と
発表の場をいただいたり
ブログにも
今年に入ってから
【わたしの肌の老化】にわたし自身が衝撃を受けたこと、
そこからの流れを書いておりましたが
先日、
久しぶりに会った事務員さんに
「由香ちゃん、ごめん
話しながら、由香ちゃんの肌がめっちゃ気になって話が入って来ないんだけど
どうした?!
めっちゃ肌キレイじゃん!!!
何した?!
話しながら、
もう、由香ちゃん肌どうした??!で頭いっぱいになったよ
」
って言われて
えー!!
嬉しい


と
1月に自分の皺や化粧崩れに衝撃を受けたこと。
それから、チャッピーに聞いた結果、
下地、ファンデーションの使用料をこれまでの1/3ぐらいの量にしたこと
あとは、
もらったダルバのパックがめっちゃ良かったから
ダルバを使い出したこと
を伝えました。
そして、さっそく
ダルバのパックをネットでポチる事務員さん

ある日は、
店長に
すれ違い様に
「由香さん、、、!
香水、何使ってるんですか?」
って聞かれて
「わたし、香水使ってないー!
香水は持ってないし、仕事で使ったことが無いんだよね😂」
って答えると
「え??!
使って無いんですか?!
めっちゃいい匂いなんですけど!」
って言われたから
これかな、、?と
わたしが使っている、ヘアバームを教えると
と
喜んでもらえた。
わたしの在り方にしろ
わたしの考え方にしろ
わたしが使っているものにしろ
わたしをシェアしていくことで
広がったり
みんなが幸せを感じたり
豊かになっていくのなら
止めずに
惜しみなく分かち合っていくことが
わたしがしていくことなのだろうな、とも
改めて感じた。
そして、
3月は
娘の吹奏楽の
6年生と演奏する最後のお別れコンサートがあった。
わたしは、
今年度役員だったから、
準備も含めて、
今回だけじゃなく
演奏会の時も
舞台裏や
演奏の練習の場を
何度か見させてもらった。
今のメンバーで初めて人前で演奏した夏の頃よりも、
音の1つひとつがとても際立って丁寧に音が出るようになった。
音を出すだけでも精一杯だったところから、
あぁ、ここ抑揚や強弱があると
もっと良くなるなぁ。ってところが
うんと良くなった。
今年度が、
年配の男性の先生が指導者ということもあり
女の子達は
こんなにも反抗的で
不貞腐れた態度や
睨みつけるような目つきで先生の話を聞くのか、、
とも思ったけれど
それもまた
役員になったからこそ
見ることが出来た場面でもあった。
先生が練習の後や
本番の後に語る話
本番の前に伝えること
子ども達には
うんざりしたり
退屈に感じたりもしたのかもしれないけれど
わたしは、
わたし自身が
聞けて良かった。と
感じる場面も多々あった。
今は、
反抗的で
今は
その言葉を受け取れない子も
この経験が
この日々が
こうして先生が日々言ってくれた言葉が
体に染み込み
命に染み込み
糧になるのだろう。
お別れコンサートのあと、
先生が
子ども達に
「長く続けて
継続出来るという経験は
誰でも経験出来ることでは無い」
みたいなことを言った。
それを
わたしもとても感じていた。
続けることで感じるものや
続けることで深まる領域がある
来年、
娘は6年生になる。
役員は、
今年度だけする予定だったけれど、
来年度まで
役員もすることに決めた。
1年じゃ分からないこともある。
やってみて分かることもある。
やらなきゃ、分からないこともある。
より良くしたいな、とか
もっとこうだったら保護者もやりやすいな、というところが見えたから
その土台を作って
バトンを次に渡して
娘と共に卒業しようと思う。
お仕事も、
他のことも
わたしには、
裏方が
わたしの表だな。と
わたしは、
そんな命を生きている。
心の奥底にあるもの
陰や影
その陰が
陰力となり
引力となり
わたしの細部が満ちることで
わたしの中にある
裏方の部分が満ちることで
存在から放たれるものになる。
何かをやり続けるということは、
他の全く新しいことを諦めることでもあるのかもしれないし
何かを選ぶことは
他の道を手放すことでもあるのかもしれないけれど
結局は、
自分がどう感じるか
自分がどう在るか
わたしは、
わたし自身の
極上の裏方職人の生き方が
誰に気づかれなくとも
とても好きで
じんわりじんわりいつも幸せが湧き上がっていて
この積み重ねが
細部に宿るのを感じている。
小手先のテクニックじゃない
AIにも表現出来ないものが
細部に宿るのを感じている。
前回のブログの後から
また
命について感じるタイミングだった
いつか。じゃなく
今を
精一杯生きる。
それは、力を入れて生きるというより
今の自分に寄り添いながら
今のわたしの声を聞き受け止めながら
わたしを全うすること。
誰か、じゃなく
わたしの日々を生きる。
それが
肩書きとかじゃなく
わたしの魂が生きたかった
裏方の職人のようであり
わたしをシェアすることで
繋がっていく命があることを
感じている。


