このブログに、
スタッフの
人数が増えたら、楽になる

と思っていた。と書きました。







何でそう思っていたのか、

めちゃめちゃ無自覚だったのだけど






人が増えたら

わたしの、わたし達のこれまで大変だった部分が
手伝ってもらえるんだ
分散されるんだ



と、
勝手に思い込んでたのだと気づいた。


無自覚に、そんなことを思っていたのだと思った。








実際、1月になって

20代のスタッフが一気に増え



それに伴い
スタッフについてきた
20代のお客様が、増えた。







これまで、
うちのお店のお客様や
わたしの担当のお客様は

10代~70代までいらっしゃいながらも

わたしと同じ子育て世代とか
40代、50代、60代のお客様が多く



ご予約の時間は、
午前中、もしくはお昼の早い時間がご希望。という感じで、
午前中が人気枠だった。





だけども、

1月からの新体制や
お店を変わって来たお客様は

お仕事帰りの夜の予約枠が人気。

むしろ、夜に来たい。
夜なら動ける。
そんなお客様が多かった。






わたしは、今の店長にも
「遅番は週に1回にして欲しいです」と
伝えていることもあり



基本、朝からの出勤。




だけれども、
お店の予約は夜まで入っている。



そして、
お客様がお待ちして
お店が回ってない状況アセアセという日も多々あり


「え?これ、
わたしが残らないと
回らなくない?驚き爆笑」

って状況が
特に1月は多々あり





最初、そこの時間に関しては

あぁ、前の責任者は
お互い主婦だったこともあり
なんだかんだ、わたしの娘と息子を気にかけてくれて、
お客様のご予約の時間は16時台までにしてくれてたことは
本当にありがたかったなぁ。。と

すごく感じた。





時間面も、
体力面も。





もう、本当に、
20代のときのような働き方は出来ないのだなぁ。と
そう感じた。







1月は、

「このままじゃ、
こんな時間の働き方じゃ
みんなしんどくないのかなぁ?

頑張ってることを否定するつもりじゃないけど、
ちょっと
少しずつ
変えていってあげたいなぁ。

20代の
もしかしたら
これから妊娠、出産する可能性もある子達

この働き方だったら、
今はそれが出来ても
結婚、妊娠、出産したら
辞めちゃわないかな
戻って来れなくないかな?」



と
すごく
すごく
思った。






思ってた。






なんだけど、
ここ2日ぐらいかな


ふと


そう思うのは
一回り以上歳上のわたしの
余計なお世話か泣き笑い


と
思う気持ちも生まれた。






なんというか


人は増えたけど



みんな
決して
わたしの思考の延長線上で
働いているわけではない



ということ。





人数は、駒じゃない。

それぞれに、やりたいことがある。


ということ。






それぞれに、

今だからできる働き方

今しか出来ない働き方

があるということ。






それを
わたしのものさしで勝手に判断するのは
違うな、ということ。







人が、じゃなく
わたし自身がどんな在り方をしたいか、ということ。



人が、じゃなく
わたし自身がどんな働き方をしたいか、ということ。




それは、

人が変わろうが
環境が変わろうが

どこまでいっても
自分自身で選んで決めて進んでいくということ。









なんだか、
そこのところが

1月を過ぎて
2月の今


体ごと腑に落ちた。







1月は
色んなエネルギーが混ざる感じに


ありがたさも
疲れも感じた。




人が増える。ということは
こうもこれまでとも違うのか、
と感じる場面がたくさんあった。






些細な積み重ねだけれども



朝の掃除のときに


わぁ!こんなにも床に長い髪の毛が落ちまくるものなのか!とか


お、おぉ、、トイレットペーパー
補充してたけどこんなに全部無くなっちゃうのか驚きとか


めちゃ、いろんな香りが混ざり合っている。。昇天と感じる瞬間とか


わっふ!事務所の散らかり具合どうしたー驚き驚きセコムから電話くる時間ギリギリに何とか事務所を出たんだね爆笑とか




去年までと1月とでは
人がたくさんいる時だけじゃなく
朝のお店の掃除の瞬間に
感じるものがたくさんあった







いちいち口にはしなかったものの

お客様もスタッフも20代の子達が一気に増え
朝の掃除の瞬間に色々感じる自分に

わたしも、おばちゃんになっていってるのね。
とそんなことを感じた泣き笑い







 
それでも、
散れた空間じゃなくて

やっぱり
キレイに整った空間で
お客様をお出迎えしたい。と思うし





人が増えたからこそ

どんな感じかな?と思うお客様もいるから
安心して来て欲しい。が
わたしには1番。








そんな中でも



人の数は、駒じゃない。

それぞれに、やりたいことがある。
それぞれに、想いがある。



って

尊重出来たとき



エネルギーが混ざってぐちゃぐちゃになるだけじゃなくて


それぞれが掛け合わさっていくのを感じている。







人が増えたからこそ


わたしがわたしで在ることの大切さも
ますます感じている。



  


なんなら、
わたしがやりたいことは
ずっとそれだけかもね。



 
1人でも
場所が変わっても
環境が変わっても
人が増えても


わたしはわたしで在りたい。
それだけかもね。







そう在ることが、

人が増えたとき
それぞれの在り方も存在もまっすぐに存在できるとき


爆発的に掛け合わさる瞬間があるなって感じてる。