この後、
押し入れにある本なんかも見てたんですよね。
でね、
GACKTさんの本が出てきて
“GACKTの勝ち方”という本
そこに色んな項目がある中で
不倫もあった。
ここ最近、
わたしが色々感じて
ブログに書けなかったこと。
まさに、このテーマ。
12月のインフルあけたあと
「由香ちゃんに話し聞いて欲しい。」と
同い年の元スタッフに言われていたのも、
まさに不倫のこと。
不倫が旦那さんにバレたこと。
その後のことを聞いて欲しい。と
詳細は
ここには書きませんが、、
離婚
親権
慰謝料
旦那さんから来るライン
色々話してくれたり
見せてくれる中で
なんというか
世の中の正解を見たような感覚というか
あぁ、
こうなったら
こうなっていくよね。って
それを見たような感覚というか
詳細を書けてないから、
上手く書けないですが
とても、苦しくなった。
で、
そんな中で
また
ちょうど
不倫のブログをたくさん目にするわけです。
された側、
(この表現がわたし的にはぴたっときているわけではないのですが)
の方が書かれたブログとかを。
それを見て、
また
気持ちが萎縮して
わたしはわたしのブログを書けない。と思ってしまったり
書くべきでは無いのかも、、と
なったりしていました。
ただね、
時間が経つ中で、、
こうやって、
言葉を
感情を
表には出せず
飲み込み
秘める人も
たくさんいるのだろうな、とも思った。
GACKTさんの書く
不倫の章は、
芸能人が不倫をしたら、
鬼の首をとったかのように騒ぎ立てるのが
すごく違和感を感じることや
周りがどうこう言うことじゃなく、
当人同士のことで
周りにまで謝罪する必要はないのじゃないか。ということ
謝罪会見などで、
「ごめんなさい」と
なぜ、謝るのか、
「わたしは、愛しました」そこに正々堂々と貫いたらいい
と
久しぶりに、
ざっくり目を通しただけだったけれど、
そんな感じの言葉が書かれていて、
わたしの中に触れ
残っていった。
わたしが、
ブログでわたしを表現し、
出逢い
繋がった女性達は
みんな
わたしにとって
1人ひとりが素敵な人で
大好きで
自分を生き、
色んな愛を
体現し
生きている。
世間のしがらみにもまれながらも
時に不器用にでも
まっすぐに
何度も自分を生きようとする人を
わたしは、
何度だって
応援したい。
周りがどうあろうとも。
不倫という言葉のイメージもあるし
嫌な人は本当に嫌だとも思うし
全ての人に理解されるものじゃないとも思う。
脳内お花畑とか、
シタラリとか
色んな言葉も生まれ
それが1人歩きしているように感じることもある。
だけど、
わたしが生身で出会った女性達は、
冒頭の彼女も含め
とってもとっても一生懸命に生きていて、
なんというか
「自分のことしか考えてないんだね」とか
「辛いならそっちに逃げてもいいんだ?卑怯だね」とか
そんな言葉とか
価値観だけでは
責められるばかりでは
正解的なものに当てはめるだけでは
何だか、、
誰も救われないように感じたんだ。
不倫のことを書いたノートも
感じた痛みも
捨てずに
持って行こう。と思った。
1つのことが、
わたしの全てではない。
1つのことが、
その人の全てではない。
痛みも愛も
持って生きようと思う。