色んな人の言葉を聞くと

色んな気持ちが
分かってしまう。






色んな人の書いたものに触れると


色んな気持ちが
分かってしまう。







それゆえに

書けない。



なんだか、
そんなことを思った。



そんな時期だった。











色んな言葉に触れて



なんだか

痛くて痛くて



胸が痛くて




きっと

わたしもわたしを責めていたのだな、と気づいた。











冒頭に書いた


“色んな人の言葉”とは

今回は、主にパートナーシップのことだったのだけれど








聞きながら、
どこか自分にもリンクさせて
痛かったりしたんだけど






それでもさ



パートナーシップのことだと


その2人にしか分からないものってあるし



自分自身にしか
分からないものがある。







色んな言葉や
色んな感情に触れると


揺れるけれど


自分からズレていく瞬間もあるけれど









人にも
自分自身にも


責めるより
寄り添いたい。
わたしは。









色々なものに触れ


“書けない”

そんな気持ちが湧いたけれど






誰を生きるの?



わたしは、誰を生きているの?




そう思った。





どれもわたしなんだけどさ、

何を真ん中に置いて
何を大切にして、生きるのか。







自分を
人を
責めたいのではない







人を
愛したい。
それを
わたしの中でゆるしたい。



それだけなんだ。