これも全然、流れや気持ちをブログに書けてないままですが、


引っ越しすることが決まったんですよ。



 




それでなくても、
年末のタイミングだし

洋服も断捨離したりもしたのだけれど






引っ越すならば

触れないといけない領域があるな。と
ずっと
引っ越しが決まる前から

ずっと
思っていた。







今住んでいるのは
アパートで


わたしの部屋とか
わたしだけの机とか
わたしだけの物を置くものとか



無いんですよね。





だから、
みんなが共有するあちこちに
わたしの物がちらほらあって






元々
ブログの世界に出会う前も
お手帳に色々書くのが大好きだったわたし。






ブログの世界に出会ってから、
ノートにも色々と
書くようになりました。







ブログと違うのは、

ノートは
誰にも見せることが無い



ということ。






言ってみたら

聖域


でもある。
そんな領域。












だけれども、

そのノートをきっかけに

いや、ノートがきっかけというより
わたしが感じるものがそもそもあったから
言葉に書いていったのだけれど




その
どちらもを
1番見られたく無かった人に
見られることになる。




そこから、
しばらく


わたしはノートを開けなくなった

ノートを書けなくなった。




新しいページすら開けなかった。







旦那さんも傷ついたし
旦那さんを傷つけたけれど


わたしも傷ついていた。





共有スペースしかなく、

そもそも、
書き終えたノートは
押し入れにしまっていた。





それを見られた、ということもあり
そもそも、読み返す目的で書いて無かった事もあり

わたしは
過去のノート達を
それから見返すことが
出来なかった。







感じたこと
わたしが選び経験したこと
そして、書きたいことを書いたこと


そのどれも
消えることは無い



消そうとも思っていない



無かったことにしようとも
思っていない





だけど、
そこには
それから
触れなかった。



お互いに。










今日が、
わたしの住むところが
紙類のゴミを出す日で






まずは、
今日、目についた3冊から
捨てる、かな。。


と


1冊先に手にとって



ひらいた。








ずっと痛くて、
触れられなかった。








そこには、


在りし日のわたしの

息づかいや
眼差し
温度があった。






毎日書いていたわけではないけれど

ちょうど

子ども達が
小学校1年と
保育園の年長の頃かな


そのときの子ども達のものや




アメブロで
Naked me~光と闇の解放~の香りを作ったときの
直接香りを渡したときのことや

香りを生み出すまでのセッションのことも
書いてあった











いや、
この

出勤前の短時間で

サクッと

捨てられない。



決めきれない。





そう思って、
またしまった。









改めて、

たくさん向き合う時期なんだと思う。





そして、

それでも、
進んでいく時なのだと思う。