タイトルの言葉は、

ここ数年
旦那さんが
よく口にしていた言葉。







わたしは、
それを
スルーしてきてました。






長いローンを払ってまで
家を買ってまで
旦那さんとずっと一緒にいるかな?と思っていたし



これまで家を買うお客様の話をよく聞いているときに、
家のローンの審査で今の支払いを全部知られるから月々の支払いを一括返済したい。とか
月々は今は組めない。とか
言ってるのを聞いていて
「うーん、、わたしの支払いの全ても晒されるということね」と思っていたし




何より、
わたし
今住んでる場所が好き

ってのもあった





便利でもあった。
職場にも
歩いて行ける



今だと、
子ども達も
わたしの職場に歩いて来れるくらい
大きくなった。



帰りやお迎えに焦らなくても
子ども達と約束をすれば
子ども達が学校帰りに職場に来たり
土日もわたしが休みじゃなくても
子ども達が来たければ職場に来たり



職場の人も受け入れてくれ
子ども達も職場が好きで

それが出来ることに
ホッとする日がたくさんあった。





引っ越してしまったら
校区が変わるのが
わたしも嫌で
子ども達もそれは嫌だった。





築年数の長くなったアパートの暮らしは
キレイ好きの旦那さんには
キレイじゃないと削られてく旦那さんには
しんどかったのだとは思う。




それでも、
わたしは
現状を
なんだかんだと
手放せなかったし
変えたく無かったのだと思う






狭くても、
今だからこそ密に過ごせる
子ども達との距離感が
幸せでもあった



一緒に入るお風呂や
隣でくっついて眠る前のおしゃべりの時間
とっても至福を感じていた



誰も居ないときや
子ども達が寝ているときに
キッチンのそばや
家の全てをアトリエにしながら
香りを作ったり
写真を撮るのが好きだった








わたしは、
太陽の光と一緒に香りを生み出す瞬間が好きで
アパートの2階なのと
ちょうど光が入る場所なのもあり
朝、太陽の光と空を好きな場所から眺めるのが幸せだった


お月様も
何度も眺めた
1人で眺めるのも
娘と眺める時間も好きだった









今年の初めこぴさんと春奈ちゃんに
お金のコンサルをしてもらっていたときも


旦那さんの「家を買いたい」話をしていた。


旦那さんのことというより
それを自分がどう感じているか

を話した。





わたしは、
今年の初めの頃には

旦那さんが家を買いたいことが
【わたしをずっと縛られる感覚】に勝手に感じていた。

し、

【あぁ、いよいよお金のことも全て言わなきゃかな、、】ってのも
その時には無理と思っていた。







その流れで、
こぴさんが

「旦那さんになんで家を買いたいのか聞いてみたらどうですか?」
ってことと

「借金のことは、
言っても言わなくてもいいと思います」
「買うとしても、わたしは払えないよって言ったらいいんじゃないですか」


みたいなニュアンスのことを話してくれて







その後、
旦那さんと2人で話せたときに

「どうしても家が欲しいの?
どうして家が欲しいの?」と聞いてみたら




返ってきたのは思いがけない答えだった。




「子どものため」 
と。




「今のアパートだと、
玄関開けたら
全部部屋の中が見えて
汚い

あー、〇〇さんの家汚いんだなって
思うよ

この環境は
子ども達にかわいそう」




と。




そうなんだ。
思ってもなかった。


当然っちゃ当然なんだろうけど。





わたしと旦那さんだと、
本当に見てる角度が違う。



だから、こんなとき
“もっと子ども達のことを見たり
話を聞いた方がいい”と
言われることもある。








確かに、
去年だったか
息子と朝学校に行った日


うちのアパートの隣に住む一軒家の子と遭遇した日

その子が息子に


「〇〇(息子)の家ボロボロだよな。
貧乏だから、引越しも出来ないんだろ」

と言ってきて



びっくりした。





びっくりしたし、
ほんと色んな感情も湧いた。




あぁ、子どもって
さらっと
こんなことも言うんだ。と思ったし


こんなことを
子ども達は言われる場面もあるんだな。と
その時思った。






旦那さんと話をしたその後

わたしに出来ること何だろ?と思って

部屋の中をなるべくスッキリとさせるようにして行った。




それはそれで、
わたしも気持ちいいな。とも感じていた。






ただ、、、

夏が来て


暑い暑い夏が来て


中々築年数の古いアパート



Gが出るわけですよ。





今年は、
外壁の塗り替えもして工事をするためにビニールとかで覆われたりしたのも重なってか?

Gがやたら出るわけです😂




子ども達がこんなの書くほどに😂







その度に、
旦那さんは

「引っ越したい!!!」と叫んでいて😂😂



わたしはわたしで、
G退治が
めっっっちゃスキルアップした夏だった😂😂




実家に住んでた頃とか
絶対自分で退治したくなかったのに笑い泣き






目を逸らすといなくなるから
目を逸らさずに
めちゃめちゃ集中して
集中して集中して
バシっっと退治するわたしの姿に

子ども達や旦那さんからも
すごーーっっびっくりキラキラキラキラと
たくさん言ってもらったり😂


わたし自身も
わたしってこんなキャラだったっけ?と思ったり笑い泣き




ただ、
もう、限界を超えてはいるのかもな
色々と、、と
わたしもどんどん感じてもいた😂



子ども達も大きくなってきたし
もっと大きくなるし
築年数も重なっていくし
その度旦那さんのストレスも積み重なっていくし






それでも
わたしから何か動く。ということは無かった中で





いろんなタイミングが重なり
動くときがやってきた。






ここのブログで書いた
“大きな買い物の話”とは


家のことだったのです







わたしが、

心の奥底で
抵抗し続けた😂


家のことだったのです。






9月は、
ほんと、家を買うとかより、
校納金が欲しい!!って
心底思ってましたから😂😂







続きます。