この日、
責任者は
わたしともう1人のスタッフが
責任者に言えなかったことを言うミーティングがあることは知らず
わたしと、
スタッフの子は
朝から、
というか、そもそも話が出てから、
ずっとドキドキしながら過ごしていた。
3時からがお店の勉強会になっていて、
そこにはマネージャーも来てくれることになっていて、
そこでどのタイミングで、
どんな流れで
どんな風に話を進めていくのか
めちゃくちゃ不安だった。
マネージャーはお昼にお店に来てくれたものの、
そもそもその日が忙しそうで、
Web会議が入ってたり
早ければわたし達の話し合いが15時からかな?と思ってたのが
17時からね。となり
そこも、すぐには始まらず、
こんな時間になると思ってなかったから、
18時前にお客様も来店されたりして
もう、だんだんと
話す気持ちが
意気消沈
朝から緊張してたのもあり、
思ってた時間に始まらなかったのが
めちゃ待たされてる感覚にもなり、
もう、話すの
やめよかな
って気持ちにも
何度もなった。
その日、
そもそも
責任者の人が
わたしがちょうど食べたいなと思ってた
なまっちゃ大福を買ってきてくれてたりもして
和やかに色んな話しもしたりしてて
あぁ、
こんな空気感も壊れちゃうのかな
と思うと
何でこんな、
言う流れになってしまったのだ。
言わないといけないのかな。と
そう思う気持ちも、
その日の中で生まれた。
ミーティングは、
お客様が帰られたあと、
18時15分頃から、
やっと始まった。
マネージャーが
色々前振りをして
繋いでくれて
責任者に
「これから2人が、
思ってること話すけど
○○さん、聞く気ある?
聞いて、変わる気ある?
ちゃんと聞いてくれるなら、話すけど
聞いて受け止める気が無いなら、
言わせない。
この人達、
めちゃくちゃ勇気出して
言いたくないことも話すから
それなら、言わせない。
言ったあとも、
明日も明後日も一緒に働く○○さんに、
言いづらいことを
めちゃくちゃ勇気出して、エネルギー使って話すから、
聞く気が無いなら、
話しさせない」
と。
責任者は責任者で、
突然なんのこっちゃ、な流れでわけが分からないだろうな。と思いながら、
聞きます。となり、
もう1人の子、
不安でバクバクだろうなと思って、
わたしから、話し始めた。
(続きます)
