「全部言うことは、正しさなのか?」

そう思ったとき





これまで、
働く中でも色んなスタッフと関わってきて



色んなスタッフが辞めて行くのも見送ってきて







辞める時に、

もちろん、家庭の事情や
子育てのタイミングだったりとか
色んな理由はあれど








うちの責任者の存在で

続けられないと思い、辞める。
ということは、
本当に多かった。






お店が好きで
お客さまが好きで
仕事が好きで


そんな人達が辞めて行くたび

毎回、涙も出た。









8月に、
育休から戻ってくる予定のスタッフも

最後まで復帰を悩んで悩んで

「由香さんともう1人のスタッフだけになったら戻りたい」けど
「責任者がいるならムリ」と
退職を選んだ。








これまでのスタッフが辞めた理由
復帰予定のスタッフが辞めた理由



責任者は、
表向きの理由しか知らない。








普段から、


そう、普段から


話しが聞ける人なら

話しが出来る人なら





話せる関係性なら


どんな想いを出しても
尊重し合えるなら


言わないことすらも
尊重出来るなら



終わり方は違うのかもしれない。





終わるまでの過程も、
違うのかもしれない。






これは、

仕事だけじゃなく
人間関係
パートナーシップ
恋愛だって言えることだな、と

そう思った。









途中に、

最後に、


全てを言える関係性ばかりでは無い。






途中言い合えなかった関係性だとして

逆に、最後に

嫌だったことばかり
直して欲しいことばかり

言われたら、

中々なダメージだとも思う。





恋愛なら、
それが次に進むきっかけになるかもしれない。

引きずらないために、
時に必要かもしれない。

もしくは、
愛と憎しみは紙一重
憎しみになるのかもしれない。

「言ってくれてありがとう」と
思えないかもしれないし、
思えたとしても、それはずっと先かもしれない。



仕事だと、
どうだろう、、


それを糧に出来るかどうか、
自信喪失になるのか、
その人次第、自分次第になるのだろうか。












一方の中で
傷ついて

諦めて



自分の感じる様々な理由で

人は黙って去ることもある。



そんなことを思った。