前回のブログで、

1年前のブログをリブログしていたけれど





1年前、
ちょうどこの時期、

疲れがピークを超えたとき





お店のスタッフが
3人になる直前のタイミングで


初めて店長と2人出勤の日があって、

そこで、ものすごく、疲れた。





そして、

「これからは、こんな日が(2人きりの日が)
たくさんあるのか。。」
と
そう思った。







  


あれから、
1年。




いまだに、
スタッフは3人。








だけれども、

わたしがわたしで在ることが、


めちゃめちゃ
めっっちゃめちゃ
2人に影響しているのを
感じてる。






これは
わたしだけが頑張ったよ!ってことじゃなくて、
頑張ったのは、みんなだけれど。




3人だからこそ、
みんなが働きやすいように
柔らかくあれるように
思いやりを忘れないように



わたしであり続けた。



声を放ち続けた。









逆に、
1年前3人にまで減ったのに、

今も
3人誰1人欠けていない。というのは、
すごいことだとも思うんだ。









この1年


わたしで在る強さと優しさを持ち続け





お仕事では、
お客様に向き合い続けた


大切にし続けた






“続ける”
これは、
何よりも、わたしの糧となり
力になっていった。





目に見える結果として出たら、

それが
店長にとっても
余白となり

一緒に頑張ってくれるわたしへの信頼となり

店長がひとりで頑張り続けなければならない、という
孤独感や圧迫感から解放されていったようにも思う






それが、
店長の柔らかさに繋がっていったようにも思う









ただね、
わたしが

“何かに応えなければ”とか

“信頼されるようにあらねば”って


相手がベースなら
相手が土台なら


すり減って
すり減って


壊れたと思う。










好きなんだと思う。


ただただ、
わたしで在ることが


お仕事が


お客様が


スタッフが


好きなのだと思う。







わたしの
こうしたい。
こうありたい。
が
ベースに
根っこに
あるのだと思う。








仮に

もし、
もし、

2人になっても



もし、

たった1人になったとしても



目の前の人を大切に


わたしはわたしのやりたい限りやるのだろうな。










誰にも折れないもの。


わたしの

心や感性は。




わたしには、
あるのだもの


この肉体という
喜びを分かち合う富が。






いつもとは、逆方向の道へ。

たまにはいいね。
また違う新しい風が入り込む。