アトリエ5周年のイメージをキャッチする中で
日常のお仕事を頑張りながら
体調がいまいちだった夜
それこそ
仕事から帰って
家族のご飯を用意した後は
すぐに横になった。
これもまた
“優しい夜”
だなぁ。とも思った。
そして、朝
目が覚めて
あぁ。
今年のアトリエは
今の香りは
抱擁
だ。って
そう思った。
抱擁
魂の抱擁
わたしが、
今回イメージしていた
キャッチしてきた
優しい夜も
魂の休息も
Naked voiceも
全てが入る
【抱擁】なんだ。
5年前に
【鼓動】から始まり
わたしの解放〜纏わぬ裸の心〜も
命を紡ぐ官能も
命の快楽も
命の祝福も
生きる歓びも
愛ちゃんとのバザーのNaked me〜光と闇の解放〜も
ゆいさんと紡がせていただいて生まれたdance with meも
花身〜存在美開花〜も
感性の花束も
エロティシズムも
Namelessも
秘密。も
Inside voiceも
足跡を包むような
抱擁。なんだ。
その瞬間の命の煌めきは
時に揺らめいていて
光のときもあれば
闇のときもある
剥き出しなときもあれば
閉じたいときも
秘めたいときもある
過去にあった自分が
今はもう昔みたいにあれないときもある
在りし日があって
今を生きる今日がある
優しい気持ちの日もあれば
傷つく日もある
笑うときもあれば
感情がすんとするときもあれば
泣くのを忘れていたくらい
ふと、涙が溢れる日だってある
今年の夏至のアトリエは、
このタイミングで
このタイミングだからこその
【抱擁】なんだ。
年月をかけ
魂の巡礼を重ねた
【抱擁】
自分を出すとは
裸になることだけじゃなく
脱ぐ事だけじゃなく
秘めたる表現でもいい。
だけど、
包まれ
受け止めてもらう中で
脱げるものもある。
癒され
ほぐれ
ほどき
ひらかれるものが。
〜優しい夜の祈り〜を抱擁したあと、
〜魂のキャンドル〜に辿り着いた。
そして、
あ、
繋ぐんだ。
届けるんだ。
架け橋だ。
天と地の
命と魂の
架け橋だ。
わたし。
「あいだ」の存在だ
「間」を
大切に繋ぐんだ。って
ふっと
キャッチした。
【抱擁〜命と魂のキャンドル〜】
に辿り着いた。
ご縁が繋がった人の
大切なものに
火を灯すように。
大切なものを
掻き消すことなく
命が続くように。
名前と
画像が決まった瞬間
ぶわぁぁぁって
開通したような感覚になった。
なんだろね。
これだけで、
なんだか震えて泣きそうになる。
必要な人に
届けばいいな。
そんなことを
思った。



