今日は、
神戸へ。




今年の3月、
その時の社長が




頑張ったら
5月に神戸に行けるようにしてくれた。







3月は、
頑張った。と言えば頑張ったけど



無理やり頑張った!とかじゃなく





自然と動ける
自然とやる気に満ちている
自然と頭の中がクリアで必要な優先順位まっすぐに見れて注げる



そんな月だった。







そんな風に
自分の命を肉体を使って
頑張った月だった。










3月が終わって、
4月の頭に


社長が
会長に就任したと報告があった。







これまでよりも、
遠い人になるのかな、
そんな感覚があった。







これまでも、
直接的に話す
という距離感ではないけれど


それでも、
日々してくれる全国の社員に向けた配信で
社長の想いを
社長の声を通して知ることや



イベントで
直接会える機会があることで





お仕事で色々ありながらも

わたしは社長に惚れ込んでいた。





異性の色恋沙汰。という意味ではなくね







尊敬していたし



愛を受け取らせてもらっていた。









2017年の4月に
産休育休から久しぶりに仕事に復帰する時



育休中に社長が変わっていることが、
最初不安だった。








それでも、
復帰してからの日々のお仕事の中で
社長の考えに触れる機会を積み重ねることで


すごく
成長させてもらえたように思う。








愛情を
たくさん注いでもらった。








それから、
3月まで
大きな視点でも
根っこのところでも


日々のお仕事を
支えてもらった。







5月に入って


「来月を持って
会長を終えて、
離れることになります」

と。



辞める理由は言わなかったから
はっきりとは分からなかった。




ただ、

「みんなは
長くいたら忘れてしまうかもしれないけれど

本当に
(わたし達の会社は)いい会社です」



「わたしが
理想とする会社が
ここにありました」



と。








わたし、
その言葉に


会長が放つ
温かな
やわらかなものに



泣きそうになった。







言葉だけ聞くとさ、
“いい会社”って
それぞれに感じるものがあると思うんだけど




その言葉で縛ろう。とするコントロールじゃないものを

感じたんだよね。









今日、
神戸で

会長の
「これがみんなの前で話せる最後になります」
って言葉を聞けて








あぁ。

来れて良かった。。



って、




わたし、

最後に
生で

会長の言葉を聞けて、


良かった。って



そう思った。









お店の大好きなスタッフも
隣に座ってて



お互い
感じるものがあって



ボロボロ泣きながら
会長の言葉を聞いた。







会社。というものは

下には全てを言えないものも、あるのだと思った。




それを背負ってくれていたのだろう。とも
思った。



守ってくれてもいたのだろう。と
思った。






「会長になって
相談役になって
80歳ぐらいまでみんなと働きたかった」

と


「○○で過ごした9年は
わたしのビジネスマン人生の中で、一番幸せでした」


「自分が作った会社以上に
わたしが理想とするものが
ここにありました



みんなの
○○(会社)愛も凄いけど

お客様も○○を愛してる


お客様の声を
たくさんもらいました


そんな○○を
どうかこれからも
終わることなく受け継いで行ってください」


と。








もう、辞めたいなぁ。とか
こんななら、もう辞めようかな。とか

思ったこと

何度もある。




そして


それでも
繋がるご縁が


好きだな。って


頑張りたいな。って瞬間が




嬉しいな。


幸せだな。って瞬間が




何度も

何度も


あった。





心に触れて



そうやってわたしも

17年、繋いでもらってきたのだろう。










夜のイベントで

新しい社長が



「わたしも
色んなところで社長を経験しましたが
わたしたち社長は、

自分の意思とは関係なく

社長を辞めるしかない時がある。


だから、
会長の残りたくても離れる無念さが、
分かる」


と。




「会長がこれまで
愛を持って経営してきたことが

わかる」


と。










何だか、

今


とても大きな変化の時にいる気もしていてね






その中で

わたしは
わたしの出来ることをしていくしかないんだけど






大きな変化がもし来たら

当たり前のようにあった何かが
突然終わる日が来たら

色々感じながら


わたしはわたしの今を生きていくのだろう。









卒業していくことが
寂しい。と


そう思えるほど



心が動くほど


会長の在り方に触れる姿や生き様で
社員に関わってくれる人と働けた8年間を

幸せに思います。