今日は、店長と2人出勤だった。
今現在、
なおもスタッフ3人の状態が続いているため、
どうしても
2人きりの日は
幾度もやってくる。
朝、お客様をお出迎えをする前に
毎朝お店の掃除をする。
掃除をしながら
「由香ちゃん、
今月(数字・売上)どうしよっか?」
と
問われる。
自分の中を
改めて言葉にしている渦中なのもあり
まだ
店長に対して心を閉じたままだったのもあり
それが
バリアにもなり
「──────────、、、
ですねー」
とだけ
返した。
「由香ちゃんのお客様の人数で
今の数字(売上)はおかしいのよ」
と。
「うーーん、、
、、はい」
店長が言うことも
間違いでは無いのだと思う。
営業会社だし、
数字は上げ続けなければいけないという
売上至上主義なのは
頭では
じゅーーぶん
分かっている。
4月の
学校の新年度が始まった頃
勇気を出して
今の気持ちを伝えた時があった。
子ども達が高学年になったことで、
親の役割がこれまでと違う形でわたしも関わるようになったこと
そんなタイミングだと
「頑張りたくない」とかじゃなく
仕事と家庭や子ども達のことのバランス
両立に
葛藤が生まれること
色々、出来てないと感じさせる部分はあるのだろうけど
それでも3月までの一年間「頑張った」そこに尽きるということ
まとまらなくても
涙が溢れながら
スタッフ3人の空間で
店長にも伝えた
ただ、
言葉にしても
噛み合わなさもどこか
いつも
感じてもいた。
わたしは、
きっと
誰と働くか
誰の下で働くか
とても大切で
1人でやってるわけじゃないからこそ
直属の上司に
褒めて欲しい
って想いに
飢えてきたように思う。
スピリチュアルなことを学んだり
色んな知識が入ったことで
そんなことは、
そんな風に思うことは、
みっともなく
惨めで
恥ずかしく
わたしがわたしに無かった風にしてきたんだと思うけど
わたしは、
いつも
直属の上司に
褒めて欲しい
わたしを見て欲しい
愛して欲しい
そう
そういう想いが
ずっとこびり付いていたんだと思う
って
書きながら
めっちゃ泣けてきた。
お母さんの愛情を欲しがる子どものように
それを
その人に求めることじゃないとしても
わたしは、
わたしのことを
ちゃんと見てくれて
愛情を注いでくれる
そんな人の下で
働きたいのだと思う。
じゃぁ、
今、愛情をもらってないのか?というと
そうでは無いんだ。
愛し方や
愛情表現が
違う。ということ。
だけど、
それって、わたしには
大きくて
大切なんだ。
今月の売上は
今現在50万ほど
周りと比べられてしまうと
会社の全国の基準と比べて言われてしまうと
そんなにお客さまがいて
その売上はダメ
サボってる
になるのだと思う。
それでも、
わたしの中で
信じているものがある。
どんな資格だろうが
どんな売上だろうが
わたしがお客様にかける愛情が
1ミリも減ったりなんかしてない
ということ
上にどんな目で見られても
すぐに結果が結ばなかったとしても
今
それでも
注ぐ愛情が
どんな形になるかは未知でも
どこかで
どこかに繋がっていくということ
そして、
それを
もう1人のスタッフは
そんなわたしの丸ごとを感じてくれていること
何とも比べることのない
50万という売上は
先月
色々なお客様がトータル430万ご購入して下さったのに
今月、それでもまた50万
ありがとうございます。
という想い
春休みがあって
お弁当を作ったり
家でわたしを待っててくれる子ども達を想ったり
新学期が始まってわたしも新年度に巻き込まれていったり
その中でも
出勤日や
お客様が入った休みの日
わたしの体は職場へと向かい、動いてくれた
その中でも
お客様に触れる手は
温度があって温かかった
自分のお客様だけじゃない
他の担当のお客様ともたくさん笑い合った
どんな状況だとしても
触れた手から
「感動しました」
その言葉をもらって
わたし自身も
お客様から
感動と元気をもらった
これだけなの?じゃなくて
温かな50万を感じていたい
売上だけを主に見る
店長も
間違ってはいない
それをする人も
きっと、必要だから
会社には。
だけど、
数字には現れないもの
すぐには結果に結びつかないもの
何もカタチにはならないもの
それも
大切にすること
わたしは忘れたくない
どちらかというと
お客様に興味があって
売上に興味があるわけではない
わたしの幸せは、売上が全てではない
それが
会社に必要で無いのなら
きっと淘汰されていくのだろう
それでも、
わたしが大切にしたいものは
大切にしていくんだ
大切にしていきたいんだ