3月
会社の決算月



今現在で
個人の売上410万円と
単月でわたし史上最高の売上となった





“わたし”がすごいわけじゃない




それでも、
ここまで来れたのは
辞めなかったわたしが居続けたから



辞めたスタッフが
人を繋いでくれたから



“わたし”がすごいわけじゃない




それでも、
共に居てくれたお客様達が
居てくれたから






こんなときも




この
胸の痛みを知るから


共に働くスタッフに
優しくあり続けたい。と
いつも根っこから願った









わたしを選んでくれた人を
絶対バカにしない



ふと

そんな言葉が浮かんだ。











わたしの今入ってる
生命保険の担当の方がね


「わたしのお給料聞いたらびっくりするよー

今月、10万円も無いよー

かわいそう。。
わたし、かわいそう。。

あれにお金かかって
これにお金かかって

かわいそうー。。
わたし。」



会うたび、
こんな話をしてくるんだけどね






なんか、
思うんだよ。





わたし、
あなたの保険に入って
毎月1万2千円
ずーっと払ってもいるのよにっこりにっこり

それ、わたしに言う?凝視



って。






でさ、

もしかしたら
カタチは違えども


わたしはわたしで
同じようなことをしているのかも
放っているのかも。と
そう思った。






お客様の購入金額が、
40万円だとしても
1500円だとしても





わたしのその月の売上が
400万だとしても
2万だとしても





それでもその時

お客様がわたしから買ってくれた。
ということ。






1500円だとしてもさ、
大切だもん。








どんな時でも

どんなに波があっても



向いてないかも
辞めた方がいいかも



そう思ったときも


そんな時ですら
ずーっと
お客様はゼロでは無かった






どれも、
無かったことにしない。




それは

自分に対してじゃなくて

人に対しても。









わたしにかけてくれたもの
わたしを信じてくれたもの

わたしの話を真剣に聞いてくれている瞬間


大きな金額が動くとき
悩みながらも決意してくれた瞬間


パートナーさんを含めて
話し合ってでもお申し込みしてくださる瞬間




考えて考えて
断ることを決意して
わたしに伝えてくれる瞬間







どれも
どれも
無かったことにしない。







それが、
わたしにとって

わたしを選んでくれた人を
わたしを選んでくれたお客様を
バカにしないこと



大切にすることに繋がることの、ひとつ。






それは、
お仕事だけじゃなく
わたしと繋がるアトリエで縁して下さった全ての方もね。






結果は、
目に見える有無というより
その積み重ね。




しっかり見つめて
受け取って
真摯に向き合い続ける中での
積み重ね。










それって、
どんな自分も

ひとつひとつを
バカにしないことでもある。

否定しないことでもある。

大切にすることでもある。