昨日、インスタにわたしの原点ともなる想いでこのブログや

DIR EN GREYの京さんのことを
投稿してたんだけど





ちょうど、
今日は京さんのお誕生日だった。







生きて

生きたものを表現し続ける
表現者であり続けてくれて
ありがとうございます。












媚びない
だけど、
攻撃もしてない


ただただ、表現を愛して


その世界を放つ姿に






凄い。と思った。




初めて見た時は10代




人の顔色に敏感で
人前で上手く自分を表現出来ない

そんなわたしにとって




人に媚びない
だけど、人を攻撃するでもなく


内なる世界や
内なる感情を


表に出せる
そのチカラに
その表現力に


すごい。と思った





初めて
ライブで京さんを見たとき



こんなに感じてもいいんだ
こんなに表現してもいいんだ
こんなに生きづらくても生きてていいんだ
自分の中にあるものを何一つ消したりしなくていいんだ



全身全霊で
ゆるされた気がした






言葉とか
ビジュアルとか

超越して

視覚を飛び越えて



存在の熱が
感情の熱が
命に響くんだ



言葉そのものというより
言葉よりもっと
放つものが
胸を打つんだ




放つものの引力が
引き付け力が
表現力を増すのと呼応するように















わたしはわたしの表現ででしか出来ないけれど


わたしはわたしの表現なら出来る








そう、感じられることって
そう言えることって

昔のわたしからしたら
凄いことだ。と
今書きながら
ぶわっっと込み上げるものがあった








上っ面の
軽くとか


上っ面で
軽やかにとか

上辺だけ辞めたフリとか


そんなんしなくていい


自分の中に
あなたの中にあるものならば


重たいものも
光も闇も

そこに熱を帯びてるなら


なかったことになんかしなくていい
無理やり消したりしなくていい

見れても見れなくても
命に抱えてていい



それは
体にあって
命にあって
それも自分と生きてる
自分と共に生きてる





わたしはずっと
それをブログでも
香りでも
表現しているんだと思う







自分の好きなものを
自分の大切なものを

あなたの好きなものを
あなたの大切なものを


たった1人からでも
全身全霊で大切に出来る




内なるものをまっすぐに表現できる
そんな表現者でありたい











いつだって、

真ん中にあるその響きが
わたしの胸を打つ。



だから、
わたしも

いつも
お仕事でも

香りでも


その方の真ん中に辿り着きたい。と思ってる


その方の真ん中に抱いているものを感じたい。と思っている


真ん中に触れたい。と思っている


大切なものを大切にしたい。と思っている



真髄に触れたい

その場所で、
響き合いたい。と思っている


それが、
表現を通してわたしが大切にしたいものだから。