2024年
収入の変動はありながらも
必ずしも、お給料が全て支払い分足りる。
ということばかりでは無かった。
絶対に支払い日を守りたい
そう強く思っていた時期もあったけど
そこを
ゆるめて
諦めた
申し訳ないけど
無いものは無い
ある分なら払える
遅れながらになりながらも
それで今は返していこう
そして、
遅れずに返していけるようにしよう
もしかしたら、
その遅れずに返していけるループは
2026年頃になるかもしれないけれど
そうしていこう
と思った。
何故、2026年なのか?
それは、以前も明細を載せていた
信用金庫のおまとめローンが終わる時期。
そして、
おそらくその頃ぐらいに
楽天の月々2万6千円ずつの支払いも終わる。
ブログに書いたとき
信用金庫の返済の半分は利息だった。

だけど、
わたしにとって
おまとめローンが良かったな。と思うのは
返す一択
だったこと。
それが苦しかった時期もあったし
それが苦しい月も
いまだにあるけれど
返す一択
って
すごく守られている。と
今なら思う。
利息が2000円代に突入した。
借金は、
返せば返すほど
確実に元金返済に近づいていく。
2024年はある意味実験的に
支払い日が近いものは
「今月は、ここを後からの支払いにさせてもらおう」
と思って
やってみたりもしていた。
どこがどれくらい、延滞料が発生するかは、
本当に様々だった。
それでも、
2024年は
焦って返す。よりも
待っててくれて、ありがとうございますなエネルギーがわたしの中を巡っていて
払える分を
ありがとうで支払っていた。
1番、凄い
と思ったのは、
月々2万円の支払いで返済中の
アイフル
40日くらいかな?
支払いが間に合わなくて
2万支払う予定が、
その頃には4万支払わないといけなくて
「わかりました
」
と振り込んだものの
明細改めて見て
4万のうちに、
本当にわたしが返せている元金は308円
4万支払ったうち
利息が13,771円
遅延損害金が25,921円
利息と遅延損害金、やば!
と
その当時
これを誰かにシェアする人がいるわけでもないので
見ながら
それこそ
「そこに愛はあるんか?」って
一人で笑ってしまいました
なんか、その時は
怒りとか
すんごくもったいないとかより
308円て!ってもう
脱力というか
笑っちゃって
何より
何より
2024年は
目の前に来た
支払えるものを支払う
それをこなす
それが
わたしにとって、第1優先だった。
お金に関して、
何が正しい
何が間違っている
というより
そのときの自分の感覚が
自分に影響していくのだろうな、と思います。
ただ、
借金で
借金の返済額が多い時点では、
利息や遅延金は
それこそまさに
息をするように増幅していく
膨れ上がっていく
きっと、
それで返せなくなっていく
そんなことが
骨身に染みました。



