昨日、
ウッキウキで履いて行ったものの
朝歩きながら
「、、、足が痛い
可愛いけども
足先の指が痛い
」
と思いつつ
職場では
会社の作ったパンプスに履き替えるから
自分のサイズ
自分の骨格
自分の足のために作られたパンプスを履いて
足がホッとした
「気持ちいい」
足がそう思った。
夕方、
息子が職場に来ると言ってた通り
息子がやって来て
帰りは一緒に帰るんだけど
1日働いて
帰りにまた可愛いあの子に履き替える
1日働いた足だから
なおさら
ちょっと歩きながら
足先
「い、痛い
」
あー、
この痛さは無理かも
が
だんだんと
この痛さは無理ぃぃ
可愛くても無理だ

となる
昔
夫婦間のセックスに悩んだとき
痛みは快楽を勝る。と思った
体の痛みがあるものは
苦痛だ。と思った。
心の痛みはわたしは感じられても
体の痛みは
長く感じたくないのだと思う。
可愛くても
可愛さも
足の痛みには勝る。
普段、通勤で使わせてもらっている
会社で作った
わたしのスニーカー
わたしの足の骨の補整に合わせて作った
わたしの足のサイズにピッタリのものが
いかに快適だったかを知る
夜の食料品を買い
家に向かいながら
息子が
「ママ、頑張れ!」
「持ってあげるよ」
と
食料品の買い物袋を持ってくれた。
「優しい。。
ありがとう」
息子のその優しさが染みた。
わたし、
「頑張れ!」って言うの苦手なんですよ。
だけど、
こういう時
「頑張れ」の励ましの一言って
すごくチカラになるんだなって
いつもの倍時間がかかったんじゃないかな?って思う足がパンパンになってきた帰り道
息子のエールに
そう思った。
「そんな風に言ってもらえると
チカラをもらうね。
ありがとう。
あと少し頑張る。
そして、
ママも優しい言葉をかけられる人でいたいと思った。
ありがとう
」
痛みと共に
色々気づけた帰り道ではあった。
帰ってから、
ネットで色々見ながら
いったん、
ダイアナに指の痛みがあるところの幅を広げてもらう修理をしてもらえないか持って行って
それ次第でもう履けないとき
それでも痛みがあるときには
諦めよう。と
ひとまず、
出来るとこまではして
それでダメなら
とってもとっても可愛いゴミ出し行く様の靴かな♡
そういうときに、サッと履けるものが欲しかったからそれもアリか♡
ってところに行き着いた
そうなった時の部屋着とのバランスよ😂😂
どうやら、
わたしにとって
会社の商品は
とても体に心地よいみたいだ
体に身に着けるもの
素肌に着けるもの
それが心地よいって
そこに悩みが無いって
わたしにとっては
ものすごく幸せなことなのかもしれない
幸福度が高いことなのかもしれない