名古屋に行く前日、

子ども達に
特に娘に
「行かないで!!」とごねられたけれど😂



行く!と決めてなければ、
家族の言葉に
めちゃくちゃグラグラ揺らいだだろうなぁ。と思った。




それでも行きたかったから、
何を言われても
揺れながらも受け止めることが出来た。







ゆいさんに、
今年も行けることになりました!
会いたいです!って連絡したときに、




「全国大会って東京でやることが多そうだから、
名古屋に来てもらえるってことも当たり前じゃないし、
参加できる権利を獲得することも当たり前じゃないし

何よりも由香さんがお仕事のことも、
ご家庭のことも、
一つ一つ積み重ねての結果としての「行ける!」だと思うので、
そのことに本当に精一杯のおめでとうと感謝を送りたいです」



そんな言葉をくれて



そうなんですそうなんです!えーん
ほんと、どれもそうなんです!と思った




名古屋で開催してくれることも
不思議でね。


それまでは、長年ずっと東京とかだったから。



使いたい会場が、
使えなくなったというのも理由みたいだけど

広い視野で会場選びをしてくれて、
名古屋に決まったこと



「あれ?
わたしのためかな?」とか思っちゃったもんね😂








1日目は、
全国大会に
夜はアフターパーティに


これは時間が読めないな、、って思い




2日目
店長に一緒に色々行こうね!ニコニコって言ってもらってたんだけども


いやもう、2日目は
自由に使わせてもらおうお願いと
2日目の朝、ゆいさんに会えることにおねがい







ゆいさん、わたしが泊まるホテルまで朝来てくださるとのことで、、えーんラブラブ優しい🥲‎ハート


ゆいさんが来る前にロビーで待っときたいなキラキラ
ってドキドキわくわくホテルのロビーで待ちながら、
ゆいさんが現れた瞬間


「!
ゆいさんっっ!おねがいラブラブ」
って分かった



わぁぁぁあって、
本当に来てくれて
本当に直接会えたことが
めちゃめちゃ嬉しかった





ゆいさん、
ホテルの近くのモーニングを探してくれてて、

ゆいさんも行ってみたかった場所ってことで

もうそれも嬉しい!
どこでも喜んで!
って気持ちで着いていくわたし




まさかの
ゆいさんが行きたいモーニングが休業日だったのだけれど笑い泣き
それすらも全っ然よくて


だけど
「本店も近くにあります!」ってリサーチしてくれてて、
そして本当に近くにあったびっくり





その店内は
広くはないようで
並んでて


席に通されるときには
店員さんに
「キャリーケースお店の中に置けないから
外に置いててくださいね」
と言われて



まさかの外!😂
と
最初ハラハラした気持ちもあったんだけど😂

もし取られることがあっても、
中の洋服はいっか!持ってってOK!
だけど、化粧下地とかコンタクト液とか無くなったら明日のわたしの顔が完成しないな、とか😂
だけどそれぐらいか!みたいな感じで😂





カウンター席に通されて
ゆいさんと隣に座って
マスターが黙々とトーストを作って
もうひとりの店員さんが一生懸命動いて

って姿を見てたら


何だか
その空感に溶け込んでいく気持ちになった







話しながら、
ゆいさんが
お父さんに会いに行った話をしてくれて。



後にそのエピソードをブログにも書いてくれていたのだけど
それを話しながら


ゆいさんの心に触れる領域の
大切なことだったから
涙が溢れて


ゆいさんが話しながら、
自分に自信が無くて
だけど父に会いに行って
父と話して
自分が好きなものを好きでいいんだって
そう思えて

って
話してくれて



ごめんなさい、わたしのブログだと
端的すぎて全然上手く伝わらないかもですが、、😭





お父さんやお母さんって
自分の命を繋いでくれていて
きっと
言葉以上に
お父さんから感じたものが
わたしでいいんだ。って深い安心感を伴って
命や体や心が深く感じながら受け取ったのだろうなって感じて





話してくださる
そのことや空感が嬉しくて
聞きながら



そうか。
だから、ゆいさんの今回の鼓動は
好きの鼓動で
好きの聖域だったんだね。。と



ゆいさんにも
香りにも
わたしの中で静かにそう思った。





モーニングのトースト
めちゃめちゃ美味しかった





人のお仕事見るの好きなので
カウンター席でトースト作るのひたすら見れるの贅沢な席だった😂♡







何か特別なことを話そう。ってよりも
もう会えて
同じ空間にいられること
それだけでいいと思っていて




だけど、
午前中のお休みを取ってくれてたゆいさんは


名古屋の名物も教えてくれたり



帰りの空港への行き方も詳しく教えてくれた






そして、
椅子に座ってゆっくり話しながら



お土産まで、、えーん





今もだけど、
これまでもだけど、、


「ゆいさん、
凄すぎます。。

今までもだけど
去年の名古屋のときは道を詳しく教えてくれて、お土産代までくれて

わたしがコロナになったら食べ物送ってくれて

こんなにしてくれて
凄いと思いますえーんラブラブ」



みたいなことを話したら


「ゆかさんだからですよ」
と言ってくれた



「やる方も
葛藤はあるけど

ゆかさんなら絶対喜んでくれるって思うから」
とそんなことを言ってくれた





なんとありがたい。
ゆいさんにそう思ってもらえる
わたしで良かった。と思った










ゆいさんに
直接香りを渡せたのも

目の前で開けてくれたのも

喜んでくれた姿も
本当にうれしくて








好きを大切にしたり
好きなことを自分の中だけじゃなく
表に出したり表現することは


ときに怖さを伴ったり
ときに人の反応に傷つくこともあるかもしれないけれど



それ以上に
好きを守ってくれたり


好きを表現出来たとき
その喜びや嬉しさが
ゆいさんの中をますます豊かにし

ゆいさんを
ゆいさんの想いを
ゆいさんの好きなことを
ゆいさんの大切な場所で分かち合っていきながら
ゆいさんが縁する人との繋がりになるように




鼓動
好きの聖域は生まれた子だなぁと





それを直接お渡しできて、
本当にもう胸いっぱい。







わたし自身も
これまで
ゆいさんの存在や
ゆいさんの言葉に
表現するチカラや勇気をもらっていたから
それを伝えながら、思わず涙。







今月、12月
わたしの好きなことや
大切なこと
ルーツを書きながら



改めてわたしもわたしを思い出して



あぁ、
やっぱり
心が動いたことに足を運ぶこと

身体を使って
直接経験して
また心が動くこと
感動すること



生きているなら
生きているうちに


好きな人に会って
大切だと
好きだと
直接伝えること


肉体がある今
触れたい人に
触れること




そんな日々を
積み重ねて行きたい
そう思った






直接が初めましてのゆいさんは、

初めましてというより


再会したような
やっと巡り会えたような
そんな感覚だった






また会いに行きたいし



大切な人達に
会いに行けるわたしでありたいと思った。







そんなご縁を
繋いでいける
大切にできるわたしでありたいと思った。