今月は

2024年最後の月


わたしの生まれた月


わたしが好きなこと

大切にしてきたもの

わたしのルーツなどを書きたい♡


その欲を叶えるべく

書いていきます







昨日、
ブログを書きながらや
書いたあと



忘れられないことや
記憶について


あ、これかも。と思った。






今は、ネットひとつで
色んな情報が手に入る。






わたしは、
音楽が好きな学生時代だった。

好きな音楽ならジャンルを問わず何でも聞いたけど
特に、ヴィジュアル系が好きだった。




学生時代、頻繁にネットに触れられることはなかった。






高校に入って、
入学したばかりの4月


わたしの住む場所のCDショップの店員さんが
GACKTさんが好きで
ソロデビューするタイミングで
お店にGACKTさんを読んでくれて
インストアイベントを開催してくれた。





行ける条件は、
ソロデビューのCDを買うこと。




そんなの、
イベントがなくたって
買うのに、
それだけでいいの?って思った。






4月始まったばかりの学校を
ドキドキしながら休んで




お店の入り口で

到着や始まりを待った。







到着した、
あの瞬間。



目の前を通った瞬間。



イベントが始まって見せた笑顔
ファンへの想いを語る姿




「もう
一生忘れないかも」


そう思った。







それからも、
GACKTさんのことだけに関わらず



わたしの学校には、
近くにTSUTAYAもあって



学校帰りにTSUTAYAにもよく行ったし

そのCDショップも
新曲が出るたびに素敵なコーナーを作ってくれるのもあり

色んな音楽を開拓出来るのも喜びでもあり
足を運んだ








高校時代は、
地元にくるライブだったら
バンドのライブに足を運んだ






大学生になってからは
バイトを頑張ったのもあって

福岡までのライブは
よく行くようになった




当時、新幹線はなく
高速バスで片道4時間





福岡以外も
ライブのためなら
あちこち行った





心が動き
そこに体を運んだ





きっと、
心が動いたこと
体を運んだこと



全身全霊で感動したこと



それが特に
わたしにとっては

忘れられない思い出や
記憶になっているのだと


そう思った。







そんなタイミングで、

今月、ライブを再開するGACKTさんのインタビューを久しぶりに見てた








GACKTさんにとっての
LIVEとは?の問いに




どのライブも
どのコンセプトでも


自分のライブには生と死が入っていて




観に来た人たち

もっと言うと出逢った人たち

同じ時代に生まれて
同じ空感を共有できて
そして魂を交換できる

そんな人達と出逢えたことは
奇跡だと思うんだよ



奇跡の中で
魂を


魂の叫びをキャッチボールできる場所

っていうのがライブなんじゃないかと思う




だからどれだけ
ストリーミングの世界が発達しようが


ストリーミングでは届けられないものがあるし



生でしか感じられないもの
っていうものが会場にあって



ライブの会場に足を運んだ人達と
一緒に作りあげた世界が
まさしくライブで



そこにしかないものを
そこにしかない空気で
そこにしかない世界で魂を交換する場所
魂の叫びを交換する場所



それがボクにとってのライブかな









そんなことを言っていて





それは、
出逢った頃から

ずーっと言っていることでもあり





きっと
そこにわたしの心や体や魂が振動してきたから


1回だけじゃなく


また1回


もう1回





ただいま
おかえりと
魂が還る場所のひとつとなり
足を運んだのだろうな。と思う








そして、
それがわたしの心や体や魂に巡り


わたしが縁する人には
わたしから届けたいと




ひとりひとりとの言葉のやりとりにしろ
ブログでの表現にしろ
お仕事にしろ
香りづくりにしろ




そこに
魂や熱が宿るのだろうな
と
そう思う