わたしに、
TVerで白夜行の配信してるよ


と教えてくれたのは、

わたしにとっての
長年の罪の相棒だった。








罪
その中身は違えども


白夜行を見ながら

雪穂や亮司の感情と
重なるものがあった。








罪

それは、
世間的に太陽の下で
堂々と歩けるものではなくても




周りに裁かれたとしても






自分に
本人達にしか分からない
真実というものがある







真実と
罪に付随していくもの

それを抱えて生きるということは
時に重く
時に苦しい



全てを吐き出すでもなく
抱えて生きるということは

時に重く
時に苦しい







それでも
守りたい自分の真実を
胸に抱いて生きる







それは、
醜く
身勝手なのだとしても




間違っているのだとしても







そこに
自分が感じる
安らぎと光があるから