ブログを始めてから
わたしがわたしと繋がる中で
わたしが得意なことなのかもしれない。と
ひらかれていったのかもしれない。と
ここ数年で感じることは
全てのリズムをゆるす年月をかけた人付き合い
エネルギーや微細な感情すらも言語化すること
そして
聴くこと
相手の心の声をひらいて聴くこと
その人そのものを見て感じること
お仕事では、
今10代から70代までの
各年代のお客様がいらっしゃって
最近、
10代のお客様のご紹介が一気に増えて
若い子のパワーとスピーディさを感じているのだけど
先日、
留学中だというお客様をご紹介下さった。
「日本へはどうして来ようと思ったんですか?」
って
コミュニケーションの中で聞きながら
「わたしの国は戦争があります。
日本が平和で安全だから来ました」
と。
思ってもみない答えだった。
ひとり、日本に来た彼女。
家族は国の中でも安全な場所にいながらも、
彼女は日本で学校に通い
学び
バイトもし、そして母校へ仕送りをする。
美しい顔に
体は好きなファッションに身を包み
出で立ちだけみれば
若さを無邪気に謳歌する若者。
体を見せてもらえば
もっとここがこうなったら嬉しい。とか
わぁ!足が細くなりました!!と
可愛く喜びいっぱいに表現してくれる。
聞きながらも、
それでもわたしが出来ることは
わたしを使って
この場でわたしに出来ることを全うすることだ。と
そう思った。
そして、
久しぶりに
2年ぶりくらいにご来店されたお客様がいらっしゃった。
実の親がこうだったんだ。とか
そして、旦那さんもいきなり介護になって
今介護をする日々で。など
話して下さった。
真っ直ぐに聞きながら、
「頑張ってますね。
心も体も。
癒しますね」
と言うと
お客様は
「癒されたい」
と答えた。
お客様をキレイにしながら
お客様自身には
気持ちを
心を
声に出してもらって
何でも聞いて
終わる頃には
「あぁ、
姿勢もすっかり丸まって
自分のことどころじゃなかったけど
沈んでた心も体も変わったわ」
と柔らかな笑顔で笑って
また
日常に帰られていった。
最近、
欲しいのは
売上や
お金や
知名度ではないのだろうな
と
ふと感じる瞬間があって
帰る場所であったり
笑顔にしたり
癒したり
元気を与えること
それが
周りで何が起ころうと
それでも
わたしが出来ることなのかもしれないな。って
そうして人と繋がることが
わたし自身も喜びなんだな。って
そんなことを
感じるんだ。