「嬉しいこと
楽しいこと」
その全てを書いて来なかったわけではないけれど
どこか、
わたしの嬉しいこと
楽しいことは
秘めてきた。
わたしにとって、
ここ数年
嬉しいこと
幸せなこと
それそのものが
秘密を共有する中で
生まれるものでもあったから。
11月は、
振り返ると
わたしにとって
何かと
【わたし自身の魂の喜び】にチャレンジする月だったりもして。
そんな、
ある年の11月から始まった
秘めたるよろこび。
罪悪感
というものが
消えるわけではないけれど
そこからもたらされる穏やかな幸せは
わたしを
わたしの心を生かしてもくれている。
それは、誰の意見がどうこうとかじゃなく
わたしの中で確かに感じるもの
前々回のブログに、
白夜行のドラマについて触れたけれど
第1話の武田鉄矢のセリフに
「1つ嘘ついたらな
どんどん嘘つかなあかんようになんねん
そんな人生に未来なんてあらへん
おてんとさんの下
歩かれへんようになる
身い滅ぼすだけや」
ってセリフがあって
秘密を守るということも
通じるものがあるのかもしれないけれど
武田鉄矢のセリフもそれもそうなのかもしれないけど
秘密ひとつにしても
それをどんな風に自分の世界に採用するのかは、
自分で選べるのでは無いか、、
と、最近思っていて
ラルクのfinalも
今年のめちゃめちゃ久しぶりにリピートしまくってたんだけど
降りそそぐ罪に彩られた
枯れた道を彷徨い続ける
とか
所々の歌詞を見たりしながら
セリフにしろ
歌詞にしろ
どんなに例えば世間から悪とされることも
世間体的に幸せとされることも
心にぴったりとくる言葉。というのは
自分の中から言葉にしていくしかないのだな。と
そう思ったの
普通と違っても。
当たり前と違っても。
だから、わたしは喜びを表現することの方が
怖いのかもしれないなぁ。
それでも心を守りたいという
ずるさも弱さも伴うから。
