去年の9月末
大好きで育休復帰を待っていた店長の退職から
それでも、会社的に
1店舗に一人は誰かがお店の責任者となり店長を作っていかないといけない中で
どちらかというと、
個人プレーで
全国トップレベルを走る歴の長い方が
自分の定年退職まで10年も無いから。と
上に立つことを決めて
責任者となり、
そして、これまた個人の売上をバーン!と上げて、
店長に昇格した。
そして、
その店長から
店長とスタッフの中間のポジションで
ゆくゆくは店長となるチームリーダーというものに「由香ちゃんがなって欲しい」
と言われ
仕事と子育ての両立が出来るか
わたしに出来るか
売上が弱いわたしで自分自身も苦しくなるんじゃないか
悩んだけど、、
最後は、自分で決めた
魂カウンセラーとして、
セッションたくさんやりたいわたしも居たの。
だけど、
わたしの中が、
分離してないよ。
大丈夫だよ。
魂カウンセラーの領域も
お仕事に統合して活かされ生きてくんだよ。
そう囁くから。
いいんだよ。いいんだよ。
これで大丈夫だよ。
そんな声が
聞こえるから。
怖さもゼロでは無いけれど、
進んでこうと思う。
ブログにそう書いてたけど、
本当に、そうだったと思う。
みんなが働きやすい環境を作りたかった。
チームは、わたしを含めて3人いないと組めなくて、
何というか
なってみてから
え?そうなの?と知ることもいっぱいあった
特に、お給料。
わたし達のお給料は、
3ヶ月ごとの売上が
結果として次からの3ヶ月間お給料として反映される。
これまでは、
わたし個人の売上が
わたしの給料に反映した。
今年からは、
1月~3月、4月~6月、7月~9月のチーム全体の売上が、
わたしの3ヶ月の売上に反映し、
そして、
その数字は
いくらわたし個人が売上を頑張っても
それだけでは、むしろこれまでの給料より下がるものだった。
あ、遊びじゃないんだな。
当たり前じゃないけれど、そう思った。
精一杯やってみて、
売上やお給料がめちゃくちゃ低かったら、
退職するなり
降格するなり、しよう。
わたしは、借金返済もあるから
生活もあるから
まずは、やれるだけ
やってみよう。
そう思った。
これまでも一緒に働いてたけど、
チームの子となると
何だか、不思議と
より一層可愛くてね。
みんなが働きやすくなるように
わたしを使おう
本当に、そう思った。
まずは、土台だな。
そう思った。
チームの子は、
新人の子と
ずっと一緒に頑張ってくれた子と
わたしの3人だった。
ずっと一緒に頑張ってくれた
わたしより10歳年下の子。
2月、ずっと元気が無くて、
見守っていた。
「居てくれてありがとうね」
「○○ちゃんが居てくれることが嬉しいよ」
「○○ちゃんのこんなところ、いつも凄いよ」
「売上が上がっても上がらなくても
波があっても
気持ちが上がっても下がっても
いいんだよ
どんな○○ちゃんでもいいんだよ」
話せる時間を作っては声を聞き
声をかけた。
わたし自身、
売上にも気持ちにも波があっていいと上司に言われたかった
そんな自分もまるごと存在を許されたかった
それでもいつもゆかさんは受け止めてくれるし、聞いてくれる
3月からは特に
由香さんの為にも
由香さんのお給料を下げないためにも
そんな想いが
口には出さなくても
伝わってきた🥲❤
わたしは、みんなのそれぞれの心を
何より守りたかった
大切にしたかった
新人の子も
最初から辞めたい気持ちがありながらも
その中で1年
9月に退職するまで
よく頑張ってくれた
チームは3人いなければ
チームリーダーではいられない。
だから9月末で降格となったけれど
だけども、
最終の9月まで
いつも一緒に頑張ってくれていた子と
優しさを持ち合い
声を掛け合い
本当に、一緒に頑張ってくれた。
結果、彼女は
自身の中での
最高の売上と
次回からは、人生の中でこれまでの最高の給料をもらうこととなった。
嬉しい。。
よく頑張った。。!
上に立つと
いいお給料をもらって欲しい
そう自然と思うものだな、と
そんな自分を知った。
2人からもらったお手紙に
「わたしやみんなが働きやすいように
いつも頑張ってくれてありがとう」
と
ほんとうの想いは滲み出るのだと
人柄は滲み出るのだと
チームリーダーにならせていただいたことで
わたしもたくさん学ばせてもらった。
やってみなければ、
味わえない感情や経験がたくさんあった
2023年の末に書いたように、
わたしの財産となった
わたしの中に
仕事や
働くみんなや
お客様への
愛と情熱がたくさんあることも
消えることなく
生まれることも
知った。
いったん
チームも解体
チームリーダーも降格
また、1スタッフとなった。
それでも、
経験したこと
そして、チームだった子への大切な想いは消えなかった。
お客様から、
入社があれば、
またチームを組むことが出来る。
もう、諦めるのだろうな、と自分に思ってたけど
「また、○○ちゃんとチームを組みたいから
一緒に頑張ろう」
そう声を掛けていた。
叶うのか
叶わないのか
やれるのか
やれないのか
それを考えると
怖くもなるんだけど
また、人が誰か入社してくれた時に
人を大切にし
心を尊重しながらも
お仕事の楽しさをたくさん感じてもらいながら育み
チームだった子とまたチームを組み
みんなを幸せに出来る
みんなが幸せに働ける
そんなお店の店長でありたい気持ちも
わたしの中でゼロでは無いのだと
自分でもびっくりだけれど
そう感じている。
今そう思えるような
9ヶ月を
チームやお店のスタッフ達と過ごせたことが
わたしの心も育まれたことが
わたし自身も器が広がったことが
わたしにとっての財産なのだろう。





