今日、9月の最初ぶりの
久しぶりの丸1日のお休みだった。
そして、夏休みが終わってからの
丸1日休み。
家にひとりの時間。
今日、
この子を送り出す日だ。と思った。
娘が先に学校に行き、
息子が学校に行った直後の
午前8時前。
母からの電話。
この時間に?と
何だか胸騒ぎがして出ると
「〇〇ばあちゃんが、今日亡くなった。
朝の6時7分」
と。
父方の今年100歳の祖母だった。
もう、ここ数年は、
施設に入り会ってもいなかった。
横になり、
気づいたら眠っていて
少し
また少しと
「由香ちゃん
由香ちゃん」と
可愛がってもらった記憶を思い出す。
最近ね、
あんまり感情が動かないんだ。
その中で、
愛されていた記憶を
思い出す。
その中で、
それでも
やっぱり、今日。と
香りのパーツを繋ぎ出す。
最近、置いたままになっていた
レムリアンクリスタルを
空間や香りを送り出す前のエネルギー調整で、
クリスタルチューナーを鳴らすのに使った。
もんの凄い
音というのか
振動というのか
エネルギーというのか
波動というのか
言葉や声を持たない場所で
それが波紋のように空気を震わせる。
「あぁ。美しい。
可愛い。
美しいよ、あなた。
あなた達。
〇〇さんの元で、
〇〇さんをよろしくね」
パーツを繋ぎながら
香りを完成させながら
穏やかな表情で
そんな声がいつも自然とこぼれる。
時。というものがある
それは、
何にでも。
時代が巡っていって
歴史が刻まれていって
今。という時を感じられるのは
今という時。を刻めるのは
命がある今だけ。
それでも、
香りは
あらゆる時空や空間
記憶を
自分自身を
今と繋ぐ。
そう感じるの。









